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VCTRADE 本日より営業開始 SBIグループの仮想通貨取引所 その中身は?

更新日:

ikeです。

今回はSBIバーチャルカレンシー VCTRADEについて記事にしたいと思います。

さて、6月4日、ソフトバンクインベストメント(以下SBI)がVCTRADEという取引所をオープンさせました。

オープンしたと言っても口座登録は先行で申し込みした人達以外は7月以降に登録できるようになるようです。

VCTRADEの中身とは

まずはリップル(XRP)と日本円ペアの現物取引のみを扱う。又、円の入金は受付しますが、出金は当面できないという事です。

これはつまり、リップルのみ円で購入はできるけれど、売買したお金は出金できませんという事で、そういう解釈でよろしいでしょうか?

※6月12日追記 6月11日よりビットコインキャッシュの取り扱いが始まりました!

思っていたより早い!

 

住信SBIネット銀行の本人名義の口座登録が必須

という事で関連会社の銀行口座の開設が必要です。なかなか上から目線に感じるのは私だけでしょうか?強気ですよね。

反対に言えば、自分の関連会社で口座登録してもらうって事は個人認証等も簡単になったり、セキュリティ上もよろしいと考えても良いのかもしれません。

お金を住信SBIネットに入金してからの流れが公式サイトにありました。

https://www.sbivc.co.jp/support/deposit/

自分たちの銀行からしかお金を入金できない様にするって言うところがまた強気な感じですよね(汗)

もしかしたら今後変わっていくのかもしれませんが。

考え方としては、元々住信SBIネット銀行の口座を持っていて、仮想通貨取引をしたことがなく、普通の取引所は不安、リップルだけでも一度買ってみようかな。

こういう人には良いかと。

...。まあまあ年齢高め層を狙ってるのかな。

安全面は?

取引システムには証券取引所NASDAQのマッチングエンジンを採用したそうです。

(海外ではコインエクスチェンジが同じくナスダックのマッチングエンジンを採用しています)

又、セコムグループのセコムトラストシステムズ社と提携し、ウォレット管理のセキュリティ体制を整えるとあります。

セコム!このセコムトラストシステムズは調べてみたところ、

セコムの中でもPCセキュリティや会社のネットワークセキュリティなどを業務としている様で、仮想通貨、銀行関係は特にHP上ではうたっていませんね。

「サイバー攻撃対策サービス」とかもやっていると書いてあるので、もしかしたらこの部署がするのかな?

どの位までできるのかちょっとよくわかりませんが、素人的には「セコム」って言うだけで、「安心なのかも!」と思わせられますよね。

その辺りをイメージアップも含めて採用しているでは無いか?と感じます。

まとめ

北尾吉孝代表取締役社長は、スプレッドを業界最低に設定すると以前発言していたそうです。

スプレッドとは仮想通貨で言いますと、「購入価格」と「売却価格」の差を言います。

この差が大きければ大きいほど取引所にとっては益があると言うのはわかりますよね。

それを業界最低にする!と発言しているそうです。もしそうなった場合、ビットコインやリップルの購入はここでしよ!って人が増える可能性はありますね。

個人的な感想としてはこの北尾社長が以前からリップル推しだったのは知っていたので、今回のこのリップルのみ!という内容にはそこまで驚かなかったのですが、

あからさまだなあという印象は否めません。そして、今回SBIグループが参入した事で大手が仮想通貨業界に入って来るスピードが速まると考えられますし、

今後このネット証券大手のSBI、コインチェックとパートナーを組んだマネックス、この2社の取り組み方、手腕をチェックしていくのも面白いと思っています!

※6月12日追記:ビットコインキャッシュの取り扱いが6月11日より始まりました!この勢いで他のアルトコインも扱ってほしいです!

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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