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コインベース 北澤 直 氏がCEO? 日本進出はいつ頃?

更新日:

ikeです。

今回はコインベースが日本へ進出するというニュースについて記事にしたいと思います。

コインベースとは?

公式ホームページ:https://www.coinbase.com/

※売買には2018年6月現在アメリカのパスポート、免許証類が必要になるので、ユーザー登録はできても実際の取引が現在はできません。

・創設者はBrian Armstrong(ブライアン アームストロング氏)

・アメリカが拠点

・2012年創業(仮想通貨業界では老舗といえます)

・既に32カ国で仮想通貨取引事業を展開している世界最大級の取引所

・年内には日本にオフィスを開設する。

・モルガン・スタンレーの元インベストバンカー、北沢直氏が日本部門の最高経営責任者(CEO)に就任する。

・取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)

・取り扱い法定通貨はアメリカドル(USD)、ユーロ(EUR)、イギリスポンド(GBP)

・手数料はTaker:0.1%~0.25% Maker:0%と格安!

・利用者は1300万人とも言われている。

これだけ見ると、昔からの大手の仮想通貨取引所がついに日本に?というところでニュースされている内容なのですが、もっと深掘りしていきましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係

三菱東京UFJ銀行は以前にコインベースに資金融資をしており(2016年)今回もコインベースと業務提携をする予定では無いかと言われています。

また、少し前にニュースになったのですが、三菱東京UFJは「MUFGコイン」というコインを発行することを今年中に目標としています。

MUFGコインはスマートフォンにアプリをダウンロードすると、そのアプリだけで送金や買い物の際の代金の支払いの際にMUFGコインを使用する事ができるようになる予定です。

また、従来の金融システムと違ってブロックチェーンを利用することで瞬時に送金できたり手数料が大幅に安くなるという特徴があります。

ここにも注目ですが、1コイン=約1円で金額を安定させて、利用者が安心してMUFGコインを使用できるようにするということです。

方法としては取引を利用者とMUFGの間だけにとどめるなどして、コインの価格をほぼ1円になるよう誘導することにする予定という事です。

又、三菱東京UFJ銀行はリップルでの国際送金サービスも2018年度中を目標にしているという事なので、リップルも活用するのでは無いか?と言われています。

(そうなると、リップルも価格が安定していくのかな?と個人的には思っています。うまく使い分けていくとも言われていますが、皆様どう思われますか?)

 北澤 直 氏

コインベースの日本代表はFintech協会(Fintech Association of Japan)理事の北澤直氏が就任する。

北澤氏は、日本およびニューヨークで弁護士として企業の買収や合併を手がけた経験を持つ人物。その後、インベストメントバンカーとしてモルガン・スタンレーMUFG証券で勤務。直近では、金融ベンチャー企業である“お金のデザイン”社の最高業務執行責任者(COO)を務めていた。

MUFG証券で勤務していた方とありますね。かなり三菱東京UFJ銀行パワーの匂いがしますね。

向かって左側の方が北澤氏です。かなり爽やかな感じですね。最近のえらいさんってこういう優しそうな物腰の若い方増えましたね。

毎日のように大手の銀行や証券会社の仮想通貨業界への参入ニュースが賑わっていますが、どういう方向へ進んでいくのか、今後の動きに注目ですね。

※コインベースでの売買には2018年6月現在アメリカのパスポート、免許証類が必要になるので、ユーザー登録はできても実際の取引が現在はできません。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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