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Bitfinex ビットフィネックスがサービスを一時停止、その後再開 DDoS攻撃

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ikeです。

今回はBitfinex取引所がDDoS攻撃を受けてサービス全般を一時停止しているというニュースについて記事にしたいと思います。

Bitfinexとは

・香港に拠点を置く取引所

・過去にも何度かハッキングを受けており、セキュリティは高くなっていると思われていた。

・2016年には12万BTC(当時およそ80億円相当)を盗まれたと発表しました。

・昨年6月には、複数のサイバーアタック攻撃の対象となっていると明らかにしています。

・BitfinexのCEOは仮想通貨Tetherを発行する、Tether社のCEOでもあります。

。TetherはUSドルに価格が連動した通貨でしたが、Tetherの不正発行について、アメリカ商品先物取引委員会より召喚されるという事がありました。

・最近は新規口座登録のハードルが上がり、10,000USD相当の法定通貨、または仮想通貨の入金をしなければ取引が出来なくなっていました。

...。こうやって並べてみますと、色々今までも問題が沢山あったと感じますね。

DDoS攻撃とは

今回Bitfinexが攻撃にあったといわれるDDoS攻撃とは

インターネットを通じて多数のコンピューターから大量の通信負荷をかけ、標的となったサーバーに通信障害などを引き起こす攻撃のこと。協調分散型DoS攻撃、分散型サービス妨害攻撃などともいう。攻撃元が特定できる「DoS攻撃」に対し、DDoS攻撃は多数の第三者のコンピューターを利用し特定サーバーに攻撃をかけるため、大元の攻撃者がわからず、また従来のファイアウォールやアクセスリストといった手段では攻撃を防げない。2014年以降、DDoS攻撃につき警視庁が繰り返し注意喚起しており、15年7月には警視庁サイバー犯罪対策課が全国で初めてDDoS攻撃者を逮捕した(電子計算機損壊等業務妨害容疑)。

コトバンクより引用させていただきました。

わかりやすい事象で説明しますと、テレホンショッピングが近いかもしれません。

テレビ見てて「お!いいな」と思った商品を購入しようとしたら電話が一向につながらず。「電話回線がパンクしました!」という言葉を聞きますよね。

あれのインターネット版と考えたらわかりやすいと思います。

大量のコンピューターから一斉に通信をすることで、サーバーに負担がかかってパンクしてしまう状態です。

一般的なウイルス等とは違って、複数のパソコンが通常の様にアクセスするだけなので、現在はウイルスソフト等では防げないといわれています。

6月5日、Bitfinexのツイッターでは

Bitfinex is currently under extreme load. We are investigating the issue and will keep you all up to date as we learn more

翻訳しますと、Bitfinex は現在極度の負荷の下にある。我々は問題を調査していると我々は詳細を学ぶように、すべての最新情報を保持します。

とあります。DDoS攻撃にあっていることを示唆した内容です。

そして、投稿の後、同じ6月5日に

Trading and funding is live once again. Thank you for your patience.

翻訳しますと、取引と資金調達は再び生きている。あなたの忍耐をありがとう。

この間約1時間。対応の速さは好感が持てますね。

まとめ

今回の攻撃に対する対応の速さはイメージダウンを最小限に抑えたといえるのではないでしょうか。

ですが、過去も現在もサイバー攻撃の標的となっていると思われ、他の仮想通貨取引所も含めてこういったリスクはユーザー側にとって

ずっとついて回るリスクです。この現状がもっと良くなる方法としてはやはりコールドウォレットへの保管、DEX取引所の今後の躍進の可能性があるなと

個人的には考えます。皆様はどう思われますか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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