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バイナンス ジャージー島で取引を開始か? マルタの取引所では法定通貨の取り扱いも?

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ikeです。

今回はバイナンス BINANCEのニュースを何種類か記事にしたいと思います。

まず、バイナンスは元々中国の企業だったのですが、規制が厳しくなったのが原因で拠点をマルタへ移転しました。

マルタ島への拠点を移したニュースについては以前に記事にしていますので、よろしければそちらもお読みください。

ちなみにマルタはここです。

イタリアのブーツの先っちょあたりです。

過去の記事は以下のリンクでお願いします。

http://ikeikego.com/archives/1027

マルタ政府が仮想通貨に対して好意的な規制を行っているとの事。マルタ政府はさらに、バイナンスに仮想通貨の空間でどう規制を行うのがベストなのかについて相談すらしているそうです。
こういった内容を見てもマルタ政府が仮想通貨業界に対して好意的で、積極的に誘致した?!と言った感じが垣間見えると思います。
この好意的な環境の中でバイナンスが新たに法定通貨/仮想通貨ペアの導入は、マルタに作った取引所を通して今年中に実行される見通しであることが分かりました。11日にバイナンスの代表がコインテレグラフに明かしたそうです。
最初に始める取引は、ユーロ/ビットコイン(BTC)ペアになる可能性高いとの事。
マルタの通貨がユーロと言うことなので、ここはそうですよね、納得ですね。
そして、もう一つバイナンスがジャジー島でも仮想通貨取引所の開設をすすめているというニュースが入ってきました。
ジャジー島のデジタル・ジャージーという独立系組織と覚え書きを交わして取引所の開設を目指しているそうです。
ちなみにジャージー島はここです。
イギリスから遠く離れたところにありますが、イギリスのチャンネル諸島のひとつです。
先述したマルタ諸島と一緒でタックスヘイブン、つまり税金の優遇があり、企業参入がしやすいところといえます。
今回調べましたら、タックスヘイブンの老舗らしいです。表現が面白いですよね。
デジタルジャージーのCEOはインタビューで
「我々は、管轄区域に適用される一般的な高水準の規制から逸脱することなく、革新的な仮想通貨ビジネス繁栄のために、許容されたサンドボックスを提供することができる。 バイナンスと協力して、ジャージー島にバイナンスの取引所を開設し、コンプライアンス機能を整備していくことを楽しみにしている」
と話をしている事からマルタ諸島と同様に現地ではかなりバイナンスに対して好印象を持って接していると感じる事ができます。
この分野での新しい雇用(現在の発表では40名)を創出するという事ですので、島の経済活性化にも貢献すると思われます。
バイナンスは大胆な戦略で次々といろんな国で取引所を開設しています。
日本では事務所を借りたが全く使わなかった(笑)と言われており、そんな事を言わずにもう一度バイナンスが取引所を作りたい!と思わせる
仮想通貨の法整備、取り扱いを日本にはしてほしい!と思うのは私だけでしょうか?
今回は以上です!
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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