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LINE 仮想通貨 bitbox 取引所開設 日本とアメリカは除外 理由は? 調べてみました。

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ikeです。

今回はLINEがついに仮想通貨業界に参入!

BITBOXという仮想通貨の取引所を7月中にオープンするというニュースについて記事にしたいと思います。

BITBOXとは

運営:LINE Tech Plus 株式会社

所在地:シンガポール

代表取締役:高永 受 氏

取り扱い予定通貨:ビットコイン、イーサリアムなど30種類の通貨を予定している。

サービス提供国:日本と米国を除いた全世界を対象にサービスを提供する。

言語:15言語

・オープン記念キャンペーン:オープンから1か月間、「BITBOX」新規ユーザーを対象に、取引手数料が無料となるキャンペーンの実施を予定

LINE本体が運営するのではなく、LINE株式会社とLINEの仮想通貨事業やブロックチェーン関連事業を展開するグループ会社であるLVC株式会社が傘下に置く LINE Tech Plus 株式会社という所が運営していきます。

日本で取引所をオープンさせるのは規制の関係でメリットが少ないんでしょうね。まずは外堀を埋めていくという感じでしょうか。

これで出遅れた!と日本がなって、政府がもう少し緩和していく流れを期待したいところです。

LINE PAYとの関係は?

LINEを使っているユーザーは日本でも沢山いますよね。

でもLINE PAY(ラインペイ)というオンライン決済を使ったことのある方はまだまだ少数かもしれません。

ikeは実際にLINEPAYユーザーですが、なかなかこれが便利でして。

LINEPAY公式サイト:https://line.me/ja/pay

最近ではCMでもよく見かけます。

簡単に説明しますと、銀行口座を登録しますと、その自分の口座からお金をチャージして、携帯電話自体にプリペイドカードの様な機能を持たせることが出来ます。

コンビニでチャージもできますし。

以前はなんと2%ものポイント還元があったので、その時はよく使っていましたが、6月で少しシステムが変わってあまり使わなくなっちゃいましたが。

それでも色んなサービスを考えていて、例えば今までですとお店での割り勘。計算機アプリを駆使してやってましたが、そのあたりも人数入れたらサクッとやってくれたりします。

あと、10円分お友達と送りあえばコーヒーが無料になるクーポンがゲットできるキャンペーンをしていたり。

普及のために色んなサービス・キャンペーン・CMが盛んだなと思っていたところにこの仮想通貨業界に参入のニュースが。

ikeのあくまでも予想ですが、今のうちにLINEPAYでユーザーを獲得しておけば、その後アプリでの仮想通貨決済を導入したときにユーザーの意向がスムーズになるため、

今はLINEPAYユーザーを増やしておこう!という流れではないかと思っています。

LINEPAYの操作した感じが、仮想通貨のウォレットと何ら変わらないので。

ちなみに、キャッシュレス化を進めるためのキャンぺーンとして発表している内容は以下の通りです。

  • 中小企業向けのLINE Pay決済アプリ「LINE Pay for Marchants」をリリース。導入手数料は無料
  • LINE Pay for MarchantsのQR/バーコード決済に関しては、約3年間は決済手数料は無料(2018年8月1日から2021年7月31日まで)
  • 2018年8月1日から2019年8月31日までQR/バーコード決済利用時の同会員制度のポイントバック率を+3%とする
  • コンビニなど非接触決済サービス「QUICPay+」加盟店でLINE Pay残高が利用可能に。今秋以降開始、おサイフケータイ搭載のAndroidスマホが対象
  • ミニストップやマクドナルド、松屋などがLINE Payに順次対応。特に、松屋は日本で初めて券売機でQRコードのLINE Pay決済に対応する
  • 決済手数料については2021年8月以降は有料化の方針だが、詳細については手数料無料が始まるまでに発表するとしている。

なかなか今年後半からキャッシュレス、つまりは仮想通貨にとって実用化のスピードが進むのではないか?とこの流れからも予想ができますよね。

スピード化に一役買うのがLINEではないかな?と期待しています。

そ、その前に

BITBOX、日本人も使えるようにしてほしい!!!!!

なぜ日本は無理?

それは、公式のメッセージ、「LINEでは、仮想通貨取引に関する各国のルールや規制に則り、仮想通貨事業を展開して参ります」と説明している。

という点につきると思います。現在日本で仮想通貨取引所を開設するには金融庁の許可が必要でしかも取り扱い通貨1つずつ、許可を受けないといけません。

日本の取引所に仮想通貨の種類が少ないのはこのことからも言えると思います。

なので、沢山の通貨やICO後上場した投資家にとって魅力ある通貨をいち早く取り扱うことが日本ではできない=商売にならん=日本は面倒なので、他の国にしよう

という流れです(汗)

早く規制が緩和するとこは緩和して、日本の投資家がやりやすいようにしてほしいです(涙)

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

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