初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

未分類

CBOEとは? SECへビットコインETFを申請 どういう意味?それぞれ調べてみました!

投稿日:

ikeです。

今回はCBOEがビットコインのETFをSECへ申請というニュースがあり、全部英語横文字でわかったようなわからないような気持ちになりましたので、

それぞれを分解して調べていこうと思います。

CBOEとは?

米国の連邦政府公認の取引所でシカゴ・オプション取引所の略です。金融派生商品を扱う取引所で個別銘柄株や株式指数などの様々なオプション商品が上場されており、米国で最大の株式オプション取引所となっています。

CBOEが考案した有名な指数にCBOE VOLATILITY INDEX(VIX指数)という物があります。

これは、米株式市場に対する投資家の恐怖心を反映する指数と言われています。

通称恐怖指数とも言われており、

通常時10~20の範囲内で動きますが、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇しています。

上のチャートで見ますと今年の2月頃恐怖がグイーンと上がっていますね。これは、米国の株価下落が一因と思われます。

2月5日の米国市場の下落幅は過去最高で1,175ドルの下落となりました、更に2月8日にも1,033ドルの下落となり下落幅でいうと過去1位と2位を独占しました。このことによりビョーンっとなったと言うことですね。

お恥ずかしながらikeは恐怖指数知りませんでした。ですが、このネーミングと共にわかりやすい事からとても気に入りましたので、今後はチェックしておこうと思います(笑)

SECとは?

米国証券取引委員会の略です。正式名称は U.S. Securities and Exchange Commissionです。

米国における株式や公社債などの証券取引を監督・監視する連邦政府の機関です。

ETFとは?

Exchange Traded Fundsの略で、「上場投資信託」とも呼ばれています。

通常株式投資する場合、どこかの会社の株を1株とか最低購入単価が100なら100株購入して上がったら売って、、、という流れですが、

ETFの場合、日経平均銘柄225を1セットとして購入することができ投資することができます。

いや普通に考えたら日経平均銘柄225全部購入したらすごい金額!って感じですが、セットのうちの何パーセントといった感じで購入できるので、安い金額でも日経平均に連動した状態で

投資をできるので、私の様な素人でも買いやすいという事になります。

さらに、東証一部の全銘柄が含まれるTOPIX(読み方はトピックス、東証株価指数とも言います)のETFを買えば、東証一部の2000銘柄をまとめて買うのと同じことができます。

NYダウなどの米国株、中国株やブラジル株などの新興国株などもあります。
さらに、原油、金、銀などの資源にも投資することもできます。

話が広がってしまいますが、こういう金融商品という事ですね。

 

話をまとめますと

では、ここで最初のタイトルをつなげます。

「CBOEがSECへビットコインETFを申請」

つまり、「CBOEというアメリカの大手の取引所が米国の証券取引委員会にビットコインの投資信託商品を申請しましたよ」

となります。これが承認されますとビットコインに対してのイメージが良くなりますし、大手が採用、そして米国の証券取引委員会が採用、となった場合。

ビットコインあがるよね!というニュースです。

上がるかどうか。それがどのタイミングなのか。それがわかったら良いんですが(笑)

そこは難しいですよね。ですが、ビットコイン、仮想通貨業界にとって良いニュースであることは間違い無いので、

この申請に許可が下りるのかどうか。今後も注目していきたいと思います!

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 

-未分類

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。