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QASH

QASHとは? 名前変更 LIQUID(リキッド)へ 「リブランディング」の効果は?

投稿日:

ikeです。

今回はQASHがLIQUID(リキッド)へ名称を変更するというニュースがありましたので、その中身と改めてQASHとは?というところを記事にしたいと思います。

QASHとは?

日本の取引所QUOINEXが実施したICOで、2017年11月に実施されました。

公式ホームページ:https://liquid.plus/ja/#

発行枚数:1,000,000,000

トークンシンボル:QASH

取り扱い取引所:QUONEX

海外取引所:Huobi(日本人取引一時停止中)、LATOKEN他

時価総額ランキング:93位(2018年7月13日現在)

単価:約29円(2018年7月13日現在)

QASHのプロジェクトは?

金融庁登録(関東財務局長第00002号)を受けた仮想通貨交換事業者として、世界で初めて法令を遵守した形で、イニシャルコインオファリング(以下ICO)を日本およびグローバルで実施した企業です。

信用と実績がありますね。

QASHの位置づけは「金融サービスにおけるビットコイン」を挙げています。

金融機関やFintechスタートアップ、パートナー企業が
QASHを決済手段として利用して、利便性を挙げていくことをあげていますね。

ロードマップをみると興味深いです。

着々と進めているのがわかりますね。これだけ詳細にロードマップで発表しているのもわかりやすくて好感が持てますね!

 LIQUIDとは?

現在、仮想通貨の取引所はどんどん増え続けています。それによる一つの問題として、特定の国の法定通貨や、出来高の低い取引所における流動性の低さなどがあります。

仮想通貨市場の根本的な問題を解決するべく、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約するものです。

同じ通貨なのに取引所によって金額が全然違ったり売買しにくかったりはよくありますし、問題ですよね。

それらを解消していくプラットフォームを作る!それがLIQUIDとなります。

もう一つチェックしたいポイントはQUOINE社の社員数が、昨年6月に41名だったところが、

2018年6月には260名に大幅増となっている点。本気度もうかがえますし、業容拡大を加速度的に進めています。

このLIQUIDの発表により一時QASHが30%以上の上昇をしました。

名称変更

先日QASHのCEOが「QASHという名前はキャッシュ、つまり現金と響きが同じでややこしい部分があるので、LIQUIDに変更することになると思う」と発表しています。

早ければ8月中に名称変更?とも言われており、その点も注目を集めています。

名前変更するんだ、へー。で終わってはいけません(笑い)

なぜかというと今まで

・antshaeres(アントシェアーズ)→NEO(ネオ)

約1.5$が61$まで上がりました!

・Darkcoin(ダークコイン)→DASH(ダッシュ)

353円→122.333円

と、ブランド名を変えただけで通貨の金額が高騰するパターンがあったからです!

※ただし2017年以前の事ですので、2018年にここまで高騰するかどうかはちょっとわかりません。

ですが、名称を変更すると言うのは企業にとって多少なりともパワーのいる事だと思いますので、それも踏まえての判断をしてもいいのかな?とは思いますね。

まとめ

日本発のICOで生まれたQASH。日本の取引所で購入できるのはQUOINEXのみです。

プロジェクト内容等みても個人的にもまだまだ期待できるトークンだと思っています。

今後の動きにも期待して応援したいなと思います!

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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