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コインベース 取引所

コインベース 5つのアルトコインを取り扱うか模索中 どのコイン?

投稿日:

ikeです。

今日も恐ろしく暑いですね。皆様体調を崩されませんようお体ご自愛ください。

さて、今日はアメリカの仮想通貨取引所、コインベースが5種類のアルトコインを取り扱うか検討しているというニュースについて取り上げたいと思います。

コインベースとは?

アメリカ最大手の取引所で、オープンは2012年と仮想通貨業界では老舗といえます。

現在取り扱っている通貨は、

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)の4種類です。シンプルですよね。

そんな取引所に一気に5種類増えるかもしれないというニュースですので、プラス材料といえます。

勢いは最近バイナンス等の中国の取引所に押されている感じはありますが、老舗で安定感があるのでしょうね、まだまだ影響力は高く、今回のニュースもあっという間にツイッターやニュースに取り上げられています。

今回、検討予定銘柄は

8位のカルダノ(ADA)、37位のベーシック・アテンション・トークン(BAT)、7位のステラルーメンズ(XLM)、21位のジーキャッシュ (ZEC) と26位のゼロエックス(ZRX)。

コインベース のツイート後、すべての価格が急上昇しています。ゼロエックスで、25%以上プラスとなっています。

なぜ発表したの?

コインベース公式によりますと、以下の意味があるようです。

「この発表は、Coinbase社内および公衆に同時に発表され、将来の資産のサポートについてお客様との透明性を保ちます。」

つまりインサイダー等の不正を防ぐために発表したと言うことですね。

と言うことは検討しているとありますが、ほぼ扱うと思って良いのではないかな?と解釈してしまいますよね。

しかし、他にも今回の発表は意味があると思われます。コインベースの現状です。

コインベースの現状

コインベース のホームページへの6月の月間訪問者数は、1月から約1億人も減少していると言われています。

又別の統計では、コインベース のアプリのダウンロード数は、去年4月にビットコインが1250ドルだった時と同じ最低水準に落ち込んでいるそうです。

又、コインベースは今月2日、機関投資家向けにデジタル資産を管理する「コインベース・カストディー」を立ち上げたと発表。しかし、最近、コインベースの顧客から「自分の資金にアクセスできない」や「期日になっても振り込まれない」などの不満が噴出していると報じられています。

このことからもコインベースは次の新しい一歩のためにアルトコインの取り扱い、その他好材料のニュースを発信する必要があったのでは無いかと考えられます。

XRPは扱わないの?

今回のニュースを受けてあれ?と思われる方もおおいようです。なぜXRP、リップルは扱わないの?

調べてみましたが明確な理由はわかりません。

あくまでもikeの思った事ですが、三菱東京UFJ銀行は以前にコインベースに資金融資をしていて、今年日本進出を予定しているコインベースに何かしらの援助を今回もするものと思われています。

その三菱東京UFJ銀行は独自のトークン「MUFGコイン」というコインを発行することを今年中に目標としています。(1コイン1円で固定の予定)

これが、リップルと似通った性質だからなのでは?と思っています。あくまでもikeの想像のお話ですが。

日本進出は?

さて。コインベースと言えば、口座登録にはアメリカのパスポートが必要な為、日本人は口座登録が現在できないのですが、

少し前、本年度中に日本進出を目標にしているとニュースがありました。

そのときの記事はこちら

コインベース 北澤直氏がCEO?日本進出はいつ頃?

コインベース日本法人に元MUFC出身の北澤直氏が就任しています。

この件についてもまだ日程が発表されていない様子ですので、金融庁の許可がおり次第となるのでしょうか。

コインベースの動きが今年後半は活発になる気配ですね。

また何かしら動きがありましたら、記事にしていこうと思います!

今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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