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SBIバーチャル・カレンシーズ いよいよ新規口座開設! 7月20日より

投稿日:

ikeです。

今回はSBIバーチャル・カレンシーズが新規口座開設をいよいよ7月20日からスタートさせるというニュースがありましたので、

おさらいも兼ねまして記事にしたいと思います!

SBIバーチャル・カレンシーズとは?

公式ホームページ:https://www.sbivc.co.jp/

SBIホールディングスの子会社で、仮想通貨取引所としては2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を受け、6月に営業を開始した会社です。

オープン時は先行登録した人のみ運用可能でしたが、約1か月半経過してようやく新規登録をスタートさせたということですね。

SBIとは(ソフト・バンク・インベストメント)の略です。

有名なところではネット証券国内トップのSBI証券がありますね。

SBIバーチャル・カレンシーズの影響?!

今回の新規口座開設のニュースを受けて市場が反応したと日経新聞で報道されました。

 18日の東京株式市場で仮想通貨関連株が大幅高となった。

代表的な仮想通貨であるビットコインが、売買が再び盛り上がるとの思惑などから18日未明に、約1カ月ぶりの高値圏まで急伸したことに反応した。

同日の日経平均株価も約1カ月ぶり高値をつけるなか、投資余力がでてきた個人投資家がテーマ株の物色を再開していることも影響したもようだ。

仮想通貨交換などを手掛けるリミックスポイント株が急伸している。

そうなんですよね、7月も中旬にさしかかってから急激に好材料ニュースが連発で、ビットコインも久しぶりに80万オーバーですし、勢いが出てきましたね。

取り扱い通貨は?

日本円でRipple(XRP)、Bitcoin Cash(BCH)、Bitcoin(BTC)のみ売買可能となっています。

SBIホールディングス株式会社は2018年3月期第3四半期決算説明会などで「マイナーな仮想通貨は取り扱わない」という説明をしていて、ikeから見たらかなり上から目線ですが、

仮想通貨業界の中でも安定しつつある通貨のみ扱うよという事でしょうか?

やはり大手なので冒険せずに、リスク軽減で行く様子ですね。

それでもここまでの大手が参入したという事なので、市場は歓迎という事だと思いますし、取り扱う通貨が全部本日上昇していますので、やっぱり大手参入は初心者や投資家にとってはかなりのプラス材料と考えられます。

カジノ法案、20日成立

仮想通貨と関係がないようですが、本日 参院内閣委員会は19日午後、カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案を、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決した。20日の本会議でも可決され、成立する見通しとなりました。

この事は仮想通貨にも多大な影響を与えるのではないか?とikeは考えています。

カジノ法案が成立すれば、全国3か所にカジノができます。

そして、カジノで儲かったお金の30%は納付しなければいけません。

政府は

・マネーロンダリング(資金洗浄)の温床とならないよう規制を設ける。

・日本人客はマイナンバーカードで本人確認した上で、入場回数を週3回、月10回までに制限。

・20歳未満や暴力団員も入場を禁じる

とありますが、チェックポイントはここではなくこっちですかね。

 

・事業者がカジノを運営するには国の免許が必要で、内閣府に新設するカジノ管理委員会が事業者の中に反社会勢力が入り込んでいないか審査する。

カジノ運営会社。ここがキーポイントではないかと想像しています。(妄想かもしれませんが)

今後仮想通貨業界、仮想通貨取引所が安定してきますとカジノ運営にも参入する業者が沢山現れると考えられます。

ゲーム業界、ギャンブル業界とは仮想通貨は即決済、不正ができないという性質が多いものなので、相性が良いと思うからです。

そうなるとあのコインとあのコインも。。。とか妄想しちゃいますね。

皆さんはどう思われますか?

今後も色んな点と点をつなげていって、良い情報を発信していきたいと思います!

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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