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コインチェック 7月21日AM4:00~AM5:00までメンテナンス 米国進出準備に関係してる?

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ikeです。

今回は久しぶりにコインチェックについて記事にしたいと思います。

メンテナンス?

以前マネックスのグループ入りをしたコインチェックですが、7月21日AM4:00~AM5:00までメンテナンスをすると発表しました。

メンテナンス中はWEBとアプリの両者でサービスが利用不可能となりますので、ご注意ください。

そもそもまだ売買停止中なのにメンテナンス?と思いましたが、ネット等ではそろそろ再開するのでは?と憶測が流れていました。

以前にマネックスの松本CEOも「6月中に再開するよう努力している」とコメントしていましたがすでに7月も中旬です。

間もなくでは?と予想する方も沢山いると思います。

そして、つい数日前にマネックスとライバルのSBIグループが仮想通貨取引所の新規口座開設を開始し、実質オープンとなりました。

明日早朝良いニュースが聞けるといいなと思います。

米国進出?

コインチェックをグループ入りさせたマネックスグループは、2011年に傘下に収めた子会社の米トレードステーショングループを通じて、米国で仮想通貨事業に参入する検討に入り、「ライセンス」取得の準備に取りかかった模様です。取引所をアメリカに新設するのではなく、コインチェックのサービスをローカライズ(英語化+α)するなどノウハウを活用する方向で検討しているということです。

海外の取引所は複数の言語を選択できますもんね。コインチェックは先ほどホームページを確認してみましたが、言語選択はできない様子です。

米国進出については、5月上旬に行われたブルームバーグのインタビューで、アメリカ合衆国内における”仮想通貨の法的枠組み”について、「通貨の送金か、コモディティーか、証券なのか、現時点では定まっていない」ことについて、慎重な調査を進めていることを念頭に置きつつ、海外進出に意欲を見せていました。

また、マネックスグループは先の決算説明会にて、米国内に強固な顧客基盤を有し、米国No.1の評価を受けるとする世界標準のシステムトレードツールを提供する「トレードステーション証券」の取引件数と取引口座数が、大幅増加で過去最高に推移するなど、米国セグメントの好調ぶりを強調。

そして、びっくりなのが、松本CEOは、外資系金融ゴールドマン・サックス証券が上場する前の「元ゼネラル・パートナー(共同経営者)」としても知られており、米国の金融業に関しても、豊富な人脈とノウハウを持っているとされています。

松本氏米国とそんな人脈があったのかと恥ずかしながら初めて今回の報道ではじめて知りました。

そんな松本氏4月の会見では

「コインチェックにおいては将来IPO(新規株式公開)をして、外部けん制の導入を目指していきたいと考えている。仮想通貨交換業の本質がますます銀行に近いようなものになっていくことが予想される中で資本を強くすることが重要になってくるし、内部管理体制をしっかり強固なものにするためには外部けん制を導入することは極めて有効」

と発言しています。

さすが証券会社のCEOだなと思う発言ですが、これが実行されてIPOが成功したら、株のみの投資家達も仮想通貨に一気に注目するだろうなと考えられますね。個人的にはワクワクする発言です。

まとめ

金融庁の許可がおりていない中、米国への進出というBIGなニュースが先に飛び出して、21日早朝にはメンテナンス。

これは再開の知らせなのでは?と想像してしまいますよね!

しかも取引所をグローバル化させるなんて、許可がおりないとできませんよね!

実は既に許可おりてるんじゃないの?なんて勘ぐってしまいます。

動きのニュースが入り次第追記で記事にしていきますね!今回は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

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