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エイベックス 仮想通貨 交換業参入? 株主総会で約款変更? 大手企業が続々参入か?

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ikeです。

今回はエイベックス他大手企業が仮想塚交換業に参入?というニュースについて、記事にしていこうと思います!

エイベックスとは?

名称:エイベックス株式会社

公式ホームページ:https://avex.com/jp/ja/

設立:1999年12月8日上場

代表取締役会長:CEO松浦勝人

資本金:42億2,960万円(2017年3月31日時点)

東証一部上場 企業番号7860

主要株主:
(有)ティーズ・キャピタル
(株)マックス2000
(株) サイバーエージェント
日本マスタートラスト信託銀行 (株)
GOLDMAN SACHS & CO. (REG)
小林敏雄
日本トラスティ・サービス信託銀行 (株) (信託口)
(株) 第一興商
松浦勝人
日本トラスティ・サービス信託銀行 (株) (信託口9)

エイベックスと言えばEXILEなどメジャーな歌手を抱えた芸能事務所として有名ですよね。

東証一部上場企業ですし、 去年3月期の売上は1615億9,200万円という大きな会社です。

エンタメコイン?

今年の5月ごろに「エンタメコイン」を発行して、今後サービスを提供していきたいと発表していました。

子会社を設立することも同時に発表しています。

公式ホームページより抜粋させていただきます。

会社名もそのまま「エンタメコイン株式会社」ですね。

同サービスでは、チケットやグッズの購入ファンクラブの会員制度などの決済をブロックチェーン・プラットフォームを用いて管理していくものとみられます。

確かにチケットは転売等の問題があります。ブロックチェーン技術で管理すると色々便利になりそうですよね。

同社は電子マネーの発行及び決済システムの提供、及び仮想通貨交換業の3つを加えた新たな定款案も発表しており、6月下旬の株主総会で承認を得るとされていました。

今回予想通り仮想塚交換業の新たな定款案を株主総会で承認を得たという事ですので、着実にプロジェクトを進めていると思われます。

今年度は「Entertainment×Tech」をテーマにすると株主総会資料で発表しており、新たな事業 領域へ積極的に進出していくという事ですので、今回の仮想通貨交換業への参入意思は

納得という所ですね。

今回の総会の資料から一部ikeが注目する箇所を抜粋していみました。

エイベックスはeスポーツイベントの共催を今年の春に行ったと総会資料で報告しています。

※ちなみに「RAGE」というイベントは先月6月にも開催しています。

RAGEは、グランドファイナル以外に東京と大阪でエリアの予選を開催しており、その予選の参加者は数千人規模で、

RAGE 2018 Springでは8,000人から頂点を決めるという大会にまで拡大したそうです。

以前、RAGE 2017 Winterでは16歳の高校生が優勝し、話題になりました。

RAGEの公式ホームページがこちら

https://rage-esports.jp/2018summer/

ゲーマーにはたまらないイベントではないでしょうか。

近くで開催があったら自分の目で見て確かめてみたいです!

サイトの項目の一つに「人気バーチャルyoutuber」eスポーツ大会というのもありました。

おおお。未知の世界ですが、なんか時代は進んで進んで進みまくってますね。

ちなみに共催しているCyberzという会社は主な業務内容はスマートフォン広告企業ですが、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」を展開し、2015年にeスポーツイベント・RAGEを立ち上げました。

サイバーエージェントの100%子会社です。

エイベックスの主要株主にもサイバーエージェントの名前がありますので、両社の関係の深さがうかがえます。

両社の関係から今後の仮想通貨関連業務も何かしら提携等あるかもしれませんね。

eスポーツやエンターテインメントというのは仮想通貨は相性がよく、世界中で関連の通貨やICOも沢山発表されています。

エイベックス、エンタメコインがどのように絡んでいくのか注目したいところです。

 

今回は以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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