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BINANCE  Libra Creditとサービス提携 BNBトークンを担保に融資開始へ 

投稿日:

ikeです。

今回はBINANCE(以下バイナンス)がBNBトークンで融資を始めるというニュースや、その他バイナンス関連のニュースが多いのでまとめて記事にしたいと思います。

BINANCEとは?

設立:2017年7月

本拠地:マルタ島

まだオープンして1年程度の取引所ですが一気にその名前は知れ渡り、今では世界最大の取引所といっても過言ではない仮想通貨取引所です。

以前は中国が本拠地でしたが規制を回避するためにマルタ島へ移転しました。

バイナンスの特徴といえば

・使いやすいインターフェース(操作性が簡単)

・新規登録が簡単(およそ3分程度で取引が可能になります)

・取引手数料が安い(通常は一律で約定額の0.1%)

・独自トークンBNBを使用すると手数料が半分(約定額の0.05%)に。

・しかもその独自トークンが人気で当初の200倍になったため、独自トークンのBNBも人気→相乗効果で人が集まり取引も盛ん→BMB売れまくり→プラスのループ中...

というわけです。

ここ最近、バイナンスのBNBコインが人気なので、その影響で仮想通貨取引所では独自トークンを発表する取引所が沢山出てきました。

中には配当ももらえる独自トークン付き取引所、現在ICO中のDECOINなどもそうですね!

DECOIN ICO 配当型の取引所

バイナンスに話は戻りますが、今回バイナンスが発表したのは、この独自トークンの「BNB」を使って融資を行うというニュースでした。

BNBは、先ほども述べたようにBinance取引所で取引手数料を支払うために使用されるEthereumベースのERC20トークンです。

このBNBをLibra Creditという会社と提携して、想通貨を担保にしたローンを提供するという事です。

では、次はLibra Creditについて調べてみましょう。

Libra Creditとは

公式ホームページ:https://www.libracredit.io/

5月にICOを終えたばかりのこちらもフレッシュな会社です。

オリジナルトークン「LBA」Libera Creditで取引を行った場合の利用料に使われたり、プラットフォームへのアクセス料金として使われます。

基本的にLibra Creditの融資対象は「個人」ではなく「企業」なので、バイナンスもそれに当てはまります。

ICO期間:2018年5月1日から5月14日(※既に終了)

  • トークン名:LBA Token
  • シンボル:LBA
  • 発行枚数:1,000,000,000 LBA (供給数 80,000,000)
  • ソフトキャップ:なし
  • ハードキャップ:12,000,000 USD
  • 支払い可能通貨:Ethereum (ETH)
  • レート:1 LBA = 0.1 USD

 

 

開発内容について、ホワイトペーパーを確認しますと、融資項目は審査が高速で行われ、入金までは1営業日以内を予定しているそうです。

送金スピードの速さは仮想通貨取引においてとても大事!

そして、公式ホームページを読んでみますと、すでにちゃんとバイナンスの文字も!

ありますね。

ちなみに現在の価格:約13.76円(2018年7月30日現在)

ICOからほぼ落ちていない、いや、少しプラス?の内容ですね。

でも念のためどこの取引所で購入できるか確認してみますね。

・Huobi

・Okex

・Bibox

その他Gateio、Idex、などでも購入できるようです。

...。バイナンスでは扱ってない...ようですよ。

今後サービスを提携し、スタートしだすと注目されるトークン、会社名かもしれませんね。しっかりチェックしておきたいと思います。

今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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