初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

コインベース

カストディとは? コインベースがカストディサービス追加検討 リップル カルダノADA他40種類

投稿日:

ikeです。

今回はコインベースがカストデイサービス追加検討というニュースについて、記事にしたいと思います。

 

コインベースとは?

コインベースとは、アメリカ発の世界最大級仮想通貨取引所です。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が出資しており、今年中に日本進出も検討している会員数2000万人とも言われている大きな取引所です。

その動向は仮想通貨業界に大きな影響を及ぼすと言っても過言ではありません。

そのコインベースがカストディサービスの追加検討を発表しました。

カストディとは?

コインベースでは先月2日よりそのサービスを開始しています。そして今回は追加発表という事です。

では、そもそもカストディとは一体何なんでしょうか?

「カストディ」という単語自体を直訳しますと「保管」という意味になります。

では「カストディサービス」は保管のサービス?で良いのかなと思いますが、お客さまからの委任に基づき、有価証券の保管や売買に係る決済、あるいは元利金・配当金の受領などの業務を提供するサービスの総称です。包括的な代理権限を基にした常任代理人サービスを表現しています。

ネット環境では自動的にサービスを受けていることが多いのでサービスを受けているイメージがわかりにくいのですが、昔、バブルの頃は、株の取引といえば、証券会社の営業マンと個人投資家はしょっちゅう電話でやりとりをして、「じゃあ、○○を買っといて」とか直接指示をされて売買をしていました。そのイメージが一番「カストディサービス」のニュアンスを掴むのに個人的にはわかりやすかったです。

今回コインベースが発表したカストディサービスは機関投資家を対象に導入されているとニュースにありました。

機関投資家って?

個人向けのサービスではなさそうな今回のニュース。機関投資家というのはどういった事を示すのでしょうか?

一般に機関投資家と呼ばれるグループをいくつか挙げると、「投資顧問会社」、「生命保険会社」、「損害保険会社」、「信託銀行」、「投資信託会社」、「年金基金」などが主なものである。

顧客から拠出された資金を運用・管理する法人投資家の総称を機関投資家と言います。

それらの企業対してのやりとりの追加サービスを発表という事ですね。と、言うことはそのサービス追加銘柄が気になりますよね。

サービス追加予定銘柄

今回40銘柄程度を追加予定です。

銘柄がこちら。

・XRP、EOS、・Monero・NEO・DASH・NEM・Vechain・TEZOS・QTUM・Bytecoin・Bitcoin GOLD・DECRED・BITSHARES・ICON・ONT・STEEM・DOGECOIN

などなど。

上と重複している銘柄もありますが、こちらも検討銘柄で、カルダノ、ZCASHの銘柄もありますね。

まだ検討銘柄の発表という状態で、今後自社の審査機関である、 「Digital Asset Framework デジタルアセットフレームワーク」の審査を通ったらサービスとなります。

その情報はツイッターで逐一発表するそうです。

なお、コインベースの副社長兼ゼネラルマネジャーであるアダム・ホワイト氏は「当社は、これらの商品により、機関投資家による投資を100億ドルほど促せる可能性があると考えている」

と発言しています。100億ドル...。すごい可能性を秘めたプロジェクトですよね。

このサービス開始にあたって、一番注意している点は、セキュリティや法規制の遵守などに関する懸念を軽減させることを目指すものであるとも発表しています。

複数の署名を用いた保護、監査証跡、引き出し制限などの厳しい財務管理を通じて顧客の資金を厳重に保管すると説明しており、ハッキングや不正流出によるマイナスイメージを払拭するために

セキュリティを高め安全をアピールし、機関投資家の参入を増やす狙いがあるという事ですね。

まとめ

今後どの程度の資金が流入してくるのか、どの仮想通貨が採用されるのか。注目されていくと思いますので、全体の流れ、動きを見て自分でもうまく投資をしていきたいと思います!

今回の記事は以上です!最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

-コインベース

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。