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トルコ リラ 急落 金融、仮想通貨への影響は?

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ikeです。

今回はトルコでリラが急落している事による金融、仮想通貨業界への影響について記事にしたいと思います。

トルコ リラについて

トルコの通貨リラがドルに対して8月10日過去最安値を付けました。

その後、本日(2018年8月13日)日本時間の月曜日の朝、トルコリラがまたまた暴落、一時7.24をつけました。

上記は日本円でのグラフですが、急落しているのが見て取れるとおもいます。

簡単に言えば、100円代だったものが、現在10円代(一時7円)まで落ちているわけです。

トルコに今遊びに行けば豪遊できそうな勢いですね。

「トルコリラが7.1を超えたら銀行が倒れはじめるとゴールドマン・サックスが言っている」と噂になっているそうで、

トルコでは金融パニックに近い状態が起こっているそうです。

本日(2018年8月13日原罪)関空でトルコリラ取引停止となっています。

どうしてこうなった?

元々通貨安経由のインフレ高が進む事が懸念されるトルコでは利上げして、通貨を防衛する必要があると考えられていました。しかし、現在の大統領の

エルドアン大統領が「利下げすればインフレが落ち着く」と主張し、トルコ中銀に介入し利上げを妨害しました。

この事がまず今回の下げの要因です。ですが、この急激な下げはまた別の問題が引き金となっています。

今回の下げはトルコ政府によるアメリカ人牧師の拘束と、これに対するアメリカの報復制裁が大きく影響しています。

トランプ大統領はアメリカ人牧師の2年以上にわたる拘束に対し、何らかの経済制裁を検討していると以前から発言しており、今回それを実行する形となりました。

経済制裁の内容は、トルコから輸入する鉄鋼・アルミニウムに課す追加関税を2倍に引き上げるといった内容です。この内容が引き金になり、

トルコリラ暴落という事になりました。

今回の暴落について、エイドリアン大統領は

「経済戦争だ」と発言。国民に対して保有するドルや金をリラに両替するよう訴えた。と報道されています。

トルコ国内ではこういった声に対してそのように行動する人はまずおらず、ますますトルコの政策に対しての不安が高まっている状態です。

それに業を煮やしたのか、トルコのアルバイラク財務相が13日、市場の懸念緩和に向けた行動計画を策定したと明らかにしたほか、銀行監督当局が国内銀行のスワップ取引を制限すると発表した。

この発表により7円代から14円前後まで戻したという事ですが、まだまだ不安定な状態といえます。

では仮想通貨は?

FXをしている方で5000万一瞬でふっとんだとかいう情報も入ってきており、色んな相場に大きな影響を与えています。

では、仮想通貨業界への影響はどうなるでしょうか?

元々仮想通貨は自国の通貨が弱いときに力を発揮する性質があると考えられています。

もちろん、仮想通貨自体も一気に下がったりするリスクはありますが、国の情勢が不安定であったり、銀行自体に汚職が蔓延していてまったく信用できない状態の更新国などでは銀行にお金を預けるという行為自体に不信感をもっている人も多く、時刻の通貨に対しても同じく不信感が高い為、インターネット環境さえあれば、容易に開設できる仮想通貨取引所への資金流入が増え続けています。

トルコにはパリブとコイニムという仮想通貨取引所があります。

コイニムの公式ホームページはこちら

https://koinim.com/

10日には取引高が24時間で100%以上増えたという報道があります。

新規アカウント開設も殺到しているそうです。

この事は国と国の通貨に対しての不信感、不安感が高まった事による影響が大きいと考えられますね。

今回のリラ暴落は仮想通貨業界にとっては、プラスに働いている可能性が高いといえます。

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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