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GMO 取引所

GMO コイン 仮想通貨 取引所 8月15日スタート!?

投稿日:

ikeです。

今回はGMOコインが 仮想通貨取引所を8月15日にオープン?というニュースについて記事にしたいと思います。

GMOコインって?

株式会社GMOインターネットのグループ会社で、正式名称はGMOコイン株式会社です。

関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)

設立年:2016年10月

本拠地:日本、東京

今までは取引所では無かったの?

今までもGMOコインではビットコイン、その他何種類かのアルトコインを購入することができましたが、取引所ではなく、現物売買というスタンスでした。

公式ホームページで違いを詳しく書いてありますので、ご興味ある方はご確認ください。

https://coin.z.com/jp/corp/guide/comparison/

何度か読みましたが、全く違う!といった違いを簡単に説明できません。

簡単に言えば、表示している金額で絶対買えますよ。といった感じでしょうか。(取引所の場合、価格が随時変動していますので、ビューンと上がっている場合、その値段で買い損ねる事があります。その心配が無いと言うことの様です。)

が、今後は取引所として稼働すると言うことなので、普通の取引所と同じ売買方法になるのかな?(15日以降判明したら追記します)

2018年8月9日の「第2四半期決算説明会」において、以下の内容が発表されました。

仮想通貨大方針!として、

・仮想通貨マイニング事業

(自社マイニング、クラウドマイニング、マイニングマシン製造販売)

・仮想通貨交換事業

・仮想通貨決済サービス

この3つの事業を展開していくという方針を打ち上げました。

仮想通貨事業は開始して約1年。マイニング事業に関しては約半年。その短期間で26億円を売り上げたそうです。

マイニング事業に関してはビットコイン等の仮想通貨の価格下落によりマイナス売り上げの時もありましたが、優先順位を変更しつつ今後も続けていく予定。

現在、GMOコインには1年間で17万口座が開設されているとのこと。ちなみに13年前にスタートしたFXは口座開設72万人という事で、比較しても

仮想通貨業界の今後に期待しているようです。

取り扱い通貨は?

GMOコインで8月13日現在取り扱っている通貨は、

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

の5種類です。

取引所としてオープンすることで、取り扱い通貨を増やすのでしょうか?その部分もきになりますね。

即時入金サービス

通常、銀行から取引所へ入金する場合、銀行や取引所の営業時間の関係で翌日以降の反映が多いかと思いますが、GMOコインでは、以下の3銀行と提携して、

振り込みすると即時入金が可能になるサービスをしています。

(8月1日よりジャパンネット銀行ともサービス提携開始)

・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行

今後取引所としてサービスを開始していく場合、価格の変動が激しい仮想通貨の取引において即時入金サービスはかなりうれしいサービスといえます。

関連会社ではビットコイン配布ゲームも

GMOのグループ会社、GMOGP株式会社 では、スマホアプリゲームでビットコインをゲットできるゲームサービスも開始しています。

以前記事にしたことがありますので、ご興味のある方はお読みください!

GMOスマホゲームでビットコイン配布 ウィムジカルウォー 合計300万円!

ウィムジカルウォーというゲームです。

これ、詰め将棋の様な陣地取りバトルなんですが、絵もかわいくてゲームも奥深くて楽しいです。

密かに今も時間があるときやっています(笑)

イベントは残念ながら東京のみの様ですが、通常のイベントでもビットコインは今後配布予定ですので、楽しみです。

まとめ

最近GMO発の仮想通貨関連ニュースが増えてきた気がします。

会社としては若い会社だと思うのですが、だからこそのスピード感がありますね。

取引所としてのリニューアル、どのようなサービスを開始していくのか。チェックしていこうと思います!

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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