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Binance LCX バイナンスLCX バイナンスがヨーロッパに新取引所を設立 その狙い

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こんばんは。ikeです。

今回はBINANCE バイナンスが ヨーロッパに新取引所を設立したというニュースについて記事にしたいと思います。

BINANCEとは?

仮想通貨取引をしたことは一度は耳にしたことがあると思います。BINANCE(バイナンス)。

BINANCE開設方法はこちら

BINANCE新規登録方法

2017年7月に設立した、まだ1年程度の取引所ですが、現在「世界一の仮想通貨取引所」といっても過言ではありません。

特徴としては、

・取り扱っているコインの数が多い

・手数料が安い(0.1%、独自のBNBを使えば半額の0.05%)※ちなみにビットレックスは0.25%

・独自のトークンBNB自体の価値も上がってきている(一時期200倍!)

又、中国の仮想通貨規制が強まった際、その状態を真っ先に察知し、マルタ諸島へ本拠地を移転するなど、その経営手腕のすごさも注目されています。

そんな快進撃を続けるバイナンスが、ヨーロッパにも新取引所を設立したという事で、その内容をチェックしてみたいと思います。

バイナンスLCX

その名もバイナンスLCX。スイスフラン(CHF)とユーロ(EUR)の間で仮想通貨取引を提供し、規制当局の認可を取得した後、ペアを増やしていく予定とのことです。

LCXという会社と提携をした取引所です。

LCXとの提携には、LCXのヨーロッパ圏内での法令ノウハウを活かすというメリットがあると言われて居ます。

中央ヨーロッパに位置するリヒテンシュタイン公国という場所に設立しています。

ルパン好きにはおなじみのカリオストロ城のモデルにもなった国と言われており、世界一豊かな国とも言われて居ます。

LCXの公式ホームページはこちら

https://www.lcx.li/#/

やはりタックスヘイブン

なぜ、今回リヒテンシュタイン公国にヨーロッパの拠点である取引所をバイナンスが設立したのか。

リヒテンシュタインについて調べてみますと、「やっぱり!」という理由が。

 

リヒテンシュタインは、タックス・ヘイブンとしても知られ、税金免除を目的とした外国企業のペーパーカンパニーも集中しています。(人口より法人企業数が多いと言われる)。これら法人税が税収の40%に及び、この結果、一般の国民には直接税(所得税、相続税、贈与税)がない。

登記された法人数が人口の倍以上を占め、人口の過半数を外国人が占める。純粋にリヒテンシュタイン国籍の者は、3分の1程度だという。

人口よりも会社の数の方が多い!それだけ税金が優遇されているという事ですよね。

バイナンスが中国から拠点を移したマルタ諸島も同じくタックスヘイブンで有名な国です。

仮想通貨取引所は通常の企業よりも移転が容易と言われて居ます。取引所がネット上にしか存在しないことも大きいですし、多国語に対応しておけば、

どの国に本拠地を置いていても内容が変わることも無いからです。それならば、税金が優遇されている国や土地へ移動するというのは当たり前ともいえるかもしれません。

ただ、それを実行に移すスピードが他の取引所に比べて遙かに早いという感じはします。経営者、その周りの方々の能力が高いんだろうな、と素人目に感じています。

社員もバイナンスが好き?

愛社精神という言葉は日本だけ?と思いきや、バイナンス絡みのニュースをもう一つ。

バイナンスの社員のおよそ90%は給料を自社の通貨「BNB」で受け取っているそうです。

強制という訳では無いようなので皆さん自分の会社の通貨が今後も上がる(現にBNBは一時200倍上昇)と考えてBNBでの給与受け取りをしていると考えられますし、

それだけ自社の今後に自信を持っているんだろうな、と考えられます。

そういたニュースを受けてますますバイナンスの好感度、信頼度は上がると予想されます。

バイナンス関連のニュースは毎日のように聞くことができますし、まだ1年くらいの会社と思えないほどの速度で急成長していますね。

今後の動きも楽しみに、BNBも下がっているときにちょいちょい買い足ししつつ、注目していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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