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バーチャル・コモディティー・アソシエーション(VCA)自主規制団体設立へ ウィンクルボス

投稿日:

ikeです。

今回はキャメロン・ウィンクルボス氏とタイラー・ウィンクルボス氏が創設したバーチャル・コモディティー・アソシエーション(VCA)自主規制団体設立のニュースについて記事にしていきたいと思います。

ウィンクルボス兄弟って?

ウィンクルボス兄弟とは1981年8月21日生まれの双子のアメリカ人です。

名前はテイラー・ウィンクルボス(Tyler Winklevoss​​)とキャメロン・ウィンクルボス(Cameron Winklevoss​​)です。

テイラーさんはウィンクルボスキャピタルを運営しています。

公式ホームページはこちら:https://winklevosscapital.com/

テイラーさんのツイッター:https://twitter.com/tylerwinklevoss

キャメロンさんのツイッター:https://twitter.com/winklevoss

お二人はハーバード大学を卒業後起業家になっていますが、元々資産家の家に育ち、最近では二人が申請していたビットコインのETFがSECに拒否された事でも名前が出ていました。

ちなみに仮想通貨取引所 ジェミニを創設しています。

公式ホームページはこちら:https://gemini.com/

そんな二人が設立したバーチャル・コモディティー・アソシエーション(VCA)とは一体どんな内容なのでしょうか?

バーチャル・コモディティー・アソシエーション(VCA)とは?

バーチャル・コモディティー・アソシエーションとは仮想通貨の自主規制組織です。

その内容は、業界標準の策定や透明性促進のほか、ビットコインやイーサなどのデジタル資産市場における詐欺や不正の防止を目指し、米商品先物取引委員会(CFTC)を含む規制当局との連携を図る。大規模投資家に仮想通貨市場に馴染んでもらうため、業界のスタンダードを定める。

この取り組みに賛同すべく、仮想通貨取引所の

・ジェミニ(ウィンクルボス兄弟の取引所です)

・ビットスタンプ

・ビットレックス

・ビットフライヤーUSA)

がまずは参加を表明しました。(コインベースはコメント拒否だそうです。)

その表明内容はというと、

「株取引において、証券取引所は独自の組織で共通のスタンダードを設定し、規制当局の宣言に対しは、共同で対応している。仮想通貨取引において、業界のベストプラクティス(=ある結果を得るのに最も効率のよい技法を制定すること)により、流動性を高め、市場操作を根絶し、新団体は同様の動きをしようとしている」

という内容です。仮想通貨自体が歴史の浅いものなので、こういう取り組みは今後大切になってくると考えられます。

ウィンクルボス兄弟の思惑は

ウィンクルボスのニュースで、先日、2回目のビットコインETFの上場申請を米証券取引委員会(SEC)に最近拒否されたというニュースがありました。この際、拒否された理由の一つにビットコイン市場での不正取り締まりが不十分と指摘されていたそうです。これを受け兄弟は少なくとも自ら率いる交換所については取り締まり強化を図っているそうです。

今回の動きも不正取り締まりに一役買う内容だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

ウィンクルボス兄弟は拒否された内容一つ一つを精査して、着実に承認されるべく脇を固める動きをしているとikeは感じます。

ちなみにウィンクルボスと別の、ProSharesが発行元となる、二つのビットコインETFの可否判断日程は、現地時間8月23日となる予定です。

今までビットコインETF申請は何度も行われていて、期日前は期待感で上がり、拒否される度にビットコインの値段は反応して下がる傾向にあります。

全部否定され続けるのか?それはまず無いと思いますし、拒否内容を見て、しっかり凄いスピードで修正しアピールしてきますし、経済界の有力者をどんどん引き込んでいるニュースを見ていると、

そのうち必ず承認しなければ行けなくなるのは目に見えていると思っています。

ただ、それがいつになるのか。それがわかればいいですが(笑)

 

今回の記事は以上です。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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