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中国 アリババ 仮想通貨 OTC取引規制に協力 規制内容についても 大幅に規制強化 相場への影響は?

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ikeです。

今回は中国規制当局が仮想通貨取引に関して現在よりも大幅に強化していくというニュースについて記事にしていきたいと思います。

124の海外の取引所へのアクセスをブロックへ

中国の上海証券タイムスが報じた所によると、以下の内容で強化すると発表しています。

第1に、124の仮想通貨ウェブサイトは国外にあるが、国内住民のための取引サービスを提供する仮想通貨取引プラットフォームウェブサイトは、必要な管理措置を講じている。次に、監視を強化し、リアルタイムでブロックする。

第2は、新しいICOとバーチャル通貨取引関連のウェブサイトと公開番号の処分を強化することです。上記の活動のためのサポートおよびサービスを提供する国内ICOおよびバーチャル通貨取引サイトのウェブサイト、公衆番号、公衆番号、セルフメディアおよびウェブサイトは速やかに閉鎖され封印されます。21日の夕方、ゴールデンファイナンスとコインワールドの公開勘定は、ICOの公開が疑われ、仮想通貨取引の誇大宣伝情報が原因ですべてのコンテンツをブロックするよう命令され、アカウントは永久に閉鎖された。

第三は、Bitcoinなどの仮想通貨に関連するビジネスを行わないための要件を厳格に実施するよう求めました。関連する支払機関に、決済チャネル管理、顧客識別とリスク警告の強化、監視と検査の仕組みの確立、疑わしい取引の支払いサービスの提供停止を指示する。

と、かなり厳しい状況となっています。ICOは勿論の事、海外の取引所への閲覧すらブロックされてしまうとは。仮想通貨に対しての危機感と言いますか、断固拒否と言った強い姿勢がうかがえますね。

又、8月17日に”仮想通貨に関するプロモーションイベントを禁止する通知”にて、全てのオフィス建物、ホテル及びショッピングモールにおける仮想通貨関連イベントを行うことを全て禁じたという事です。

これは、仮想通貨自体を完全否定するつもりですね。

アリババも協力

Alibabaの傘下に置かれる決済専門企業Ant Financial社は、Alipayという決済モバイルアプリを通して、中国規制当局の仮想通貨OTC取引を監視することに協力することを発表しました。

中国では、緑色の「WeChatペイ(微信支付)」と、青色の「アリペイ(支付宝)」の大手2社が有名です。

モバイル決済が可能で、中国の主要都市での決済はこの2種類のアプリを持っていればほぼ可能とも言われて居ます。

アリペイは中国のネットショッピングの定番タオバオ(淘宝网)を使う場合にも使用できて、中国人にとってはとても便利なアプリといえます。

(ちなみに日本人でも取得可能ですが、中国の銀行口座が必要だったりその他諸々手続きが必要です。なので、初心者が簡単に作れる!と言うわけではなさそうです)

Alipay自体がビットコイン決済可能な仕様にはなっていませんが、色んな情報を調べますと携帯アプリ等で、さまざまなQRコード決済が可能になるアプリが色々出回っている様です。それらでチェックするんだろうか?調べてみましたが、どうやって監視に協力するのか。複合アプリを作成している会社に情報提供を依頼するのか?と個人的には想像しています。

どうしてこんなに厳しいの!

こうなってきますと、中国の皆さんは仮想通貨取引、今後どうするんでしょうか。

厳しすぎるわ!と思っている方沢山いらっしゃるでしょうね。。。

こういった中国の規制当局の厳しい取り締まりには、7月に勃発した米中貿易戦争への対応が背景にある可能性が考えられる。つまり、ビットコインや仮想通貨を使った中国からの資金流出に対して警戒しているということです。

元の価値が下がるのを防ぐと言ったところとみて良いでしょう。

今後中国国民が自分たちの資産をどのように守っていくのか。注視していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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