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楽天 みんなのビットコインを買収 仮想通貨取引所参入へ 今後の動きは?

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ikeです!

今回は楽天がみんなのビットコインを買収し、正式に仮想通貨取引所参入へのニュースについて記事にしたいと思います。

新聞各紙、ネットニュースでも大きく取り上げられていますね。

みんなのビットコインとは?

みんなのビットコイン公式サイト:https://min-btc.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/minbtc

設立:2017年3月

みんなのビットコインは日本の仮想通貨取引所です。

トレイダーズインベストメントという企業のグループ会社となります。

トレイダーズインベストメントはジャスダック上場の企業で、

業務内容は主に外国為替証拠金取引が中心で、先物やオプション取引も手掛ける企業です。

そして、みんなのビットコインはいわゆる「みなし業者」つまり、金融庁の認可待ちの企業です。

 

今年4月に資金洗浄(マネーロンダリング)対策や帳簿書類の管理などに不備があったとして、金融庁から改正資金決済法に基づく業務改善命令を受けています。

楽天はシステム改善などを支援し、みんなのビットコインが早期に登録を受けられるように支援する。

時系列でいいますと、

2017年3月設立→2017年9月金融庁に許可申請→2018年4月業務改善命令→2018年9月楽天グループへ→現在金融庁許可待ち

という流れです。

(同)から10月1日にも全5100株を2億6500万円で取得する。楽天は初めて仮想通貨交換事業に参入する。

この流れ、コインチェックとマネックスの関係にもよく似ていますね。

楽天の公式発表

楽天は今回買収に至った理由を公式で発表しています。一部引用されていただきます。

1.株式の取得の理由
楽天グループは、Eコマースにとどまらず、トラベル、デジタルコンテンツ、通信等のインターネットサービス、当社グループの提供するクレジットカード関連サービスをはじめとする銀行、証券、保険、電子マネーといったFinTech(金融)サービスにおいて、70を超える多岐に渡るサービスを提供するようになっております。これらライフシーンを幅広くカバーする様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、ユーザーのグループサービス内での回遊性を高め、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を拡大させております。

このような環境のなか、楽天グループでは、2016年にブロックチェーンの研究機関として「楽天ブロックチェーン・ラボ」を英国・ベルファストに設立し、次世代の決済プラットフォームであるブロックチェーン技術の研究を進めて参りました。将来的にはEコマースや実店舗での決済、P to Pでの決済手段として、仮想通貨による決済機能の役割が大きくなっていくと見込んでいます。このような仮想通貨の決済手段を円滑に提供していくためには、仮想通貨交換所機能の提供が必要であり、楽天グループとして仮想通貨交換業への参入を検討してきました。
またグループの証券会社である楽天証券において、FX顧客を中心に、仮想通貨による運用機会の提供を期待するお客様の声が大きくなっていることも、今回の仮想通貨交換業への参入検討の背景となっております。

既に仮想通貨業界への参入を以前から予定していて、その中で「みんなのビットコイン」買収で合意したという事ですね。

ここにきて、ヤフー、ソフトバンク、LINE、楽天と大手ネット業界がこぞって仮想通貨業界に参入してきました。

これだけ大手が参入を進めているという事は、間違い無く今後仮想通貨市場が拡大するという事だと考えられ、買収という方法は少しでも早く参入したいという意思の表れとも感じます。

この流れを冷静に見守り、投資のチャンスを見逃さないようにしっかり勉強していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

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