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チャドクジラって? ビットコイン クジラ 大口投資家の影響について調べてみた

投稿日:

ikeです。

今回は仮想通貨における大口投資家「クジラ」について記事にしたいと思います。

クジラとは?

 

クジラとは大まかに言えば仮想通貨業界では「大量にビットコインを保有している投資家」の事を意味します。

経済用語のスラングで、ビットコインのみならず、その他株式や金融市場に大きな影響を与えるほどの”巨額マネー”を動かす機関投資家のことを指します。

仮想通貨の歴史はまだまだ浅いですよね。そして、ビットコインの40%前後は恐らく1000人程度の投資家が保有していて、その投資家同士で横のつながりが深いのでは無いかと考えられています。

なぜかと言いますと、この大口保有者はビットコインが見向きもされなかった初期の頃から関わってきたため、お互いに知り合いの者が多く、相場の上げ下げでクジラたちが結託することは潜在的に十分にあり得ると

言われて居ます。そう言われたらそうなのかもしれない。と思ってしまいますよね。

そして、ビットコインは仮想通貨であり証券ではないため、ある集団が短時間で価格を押し上げたり急落させたりすることを禁じる法律が現在はありません。そのため、大口投資家による市場の影響が他と比較しても大きいと考えられています。

チャドクジラ登場

9月2日の夜中、超大型クジラ「チャドクジラ」が登場しました。Bitfinexで732000付近で購入したBTCは5000枚近く(日本円にして約40億円くらいの資金)全部でチャドクジラは、1.1万BTC(約90億円)ものショートポジションを飲み込んだと言われて居ます。

ちなみにショートポジションとは、例えば、「将来的に値下がりする(下落する)」と判断した時にビットコインを売って、値下がりした時点で買い戻して決済する投資手法であり、決済した時の差額が損益(プラスの時は利益、マイナスの時は損失)となります。例えば、ビットコイン/ドルの外国為替取引において、ドルのショートポジション(ビットコインを売って・ドルを買い)をした場合、取引時よりビットコイン安ドル高になれば、為替差益(利益)が出ることになります。

ちなみに海外でも「chadwhale(チャドホイール)」と言われていて今回の動きに対し、さまざまな反応が見られています。

クジラはわかったけど「チャド」って何?調べてみましたが、明確な理由が見つからず。愛称みたいな物と考えて良さそうですね。。。

ではイナゴって??

では、イナゴはどういう意味でしょうか。

イナゴは稲に集まって大量に飛散しています。その姿に似ている事から、

相場の雰囲気や、誰かの発言を鵜呑みにして「上がるかも」と言う短絡的な状況で同じ通貨に沢山の人が群がってしまう状態、そういう投資家の事を指します。

そして、上がったときに、「バクッ」とそのコインはプロ投資家に売られ、売るタイミングを逃し、損してしまう。

ネットスラングでは「養分」とかいうひどい言葉でも表現される事があります(涙)

「クジラ」と「イナゴ」、なんだか対照的な言葉ですよね。

テザー1億ドル分が発行され、Bitfinexに送られる。

続報として、日本時間9月3日1時頃、テザー社の保管ウォレットから1億ドル(110億円)に相当するUSDTがBitfinexに入金されたという情報が入ってきました。引き続きまたまたBitfinexにクジラの動きがあるのか?と注目されています。

何かが大量に買われるのか。それによってまたまたチャートが上がるのか。注目されています。

今後もこういった大口投資家のニュースはあるでしょうし、大手の参入が最近続いています。大きな規制が入る前にこういった「クジラ」が派手に動き回るのでは無いか?というのは初心者の私にも想像することができます。じぶんが「イナゴ」にならないように、繊細かつでも、大胆に相場を楽しみたいものですね。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき有り難うございました!

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