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ブラックロック ETF コインベースが接触? ブラックロック社とは? コインベースの最近の動きについて 調べてみました

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ikeです。

今回は、米コインベースがブラックロック社に仮想通貨ETFの協力を打診しているというニュースについて、また、最近になって、コインベースの動きが激しくなってきましたので、それについてもまとめてみたいと思います。

まず、コインベースから。

コインベースとは?

アメリカでは老舗といえる仮想通貨取引所です。

公式ホームページ:https://www.coinbase.com/

※2018年8月現在口座登録にはアメリカのパスポートが必要になるので、日本人は登録はできても売買取引はできません。

32カ国で仮想通貨取引事業を展開している世界最大級の取引所で、日本進出のニュースも今年に入って耳にするようになりました。

今年中に進出を予定していますが、今の所詳しい日時は発表されていません。

本日現在で取引高世界28位です。

ずいぶんと下がった印象です。やはりBINANCEその他取引所トークンを発行している取引所に売上高上位を奪われている状態です。

2018年1月から7月にコインベース(Coinbase)の全体的な取引量が83%落ち込みました。一方でバイナンスとOKExは比較的横ばいで、7月に大きく上昇しました。

この状況を指をくわえて見ているだけのはずはありませんよね。ここ最近、コインベースに関するニュースを良く耳にするようになりました。

一番新しいニュースとして、ブラックロック社に仮想通貨ETFの協力を打診しているというニュースがあります。

ブラックロック社とは?

ブラックロック社公式:https://www.blackrock.com/jp/individual/ja

世界最大の、資産運用会社で2018年6月30日現在、運用資産残高はグループ全体で総額6.3兆米ドル(約698兆円)にのぼります。すさまじい金額のお金を運用している会社です。

ホームページをチェックしますと沢山の金融商品がありますね。

日本法人の商品一覧の中には東証一部のETFファンドなんかも見えます。

ちなみにETFとは、Exchange Traded Fundsの略で、「上場投資信託」とも呼ばれています。

通常株式投資する場合、どこかの会社の株を1株とか最低購入単価が100なら100株購入して上がったら売って、、、という流れですが、

ETFの場合、日経平均銘柄225を1セットとして購入することができ投資することができます。

ETF商品は沢山ありますが、仮想通貨ニュースでよく取り上げられている、BTCのETFは現在申請しても拒否されつづけています。(2018年9月11日現在)

BTCのETF申請が許可されれば、ビットコインはもっと価値が上がるだろうと予想され、申請の合否期日が近づく度に期待でビットコインの値段は上がり、拒否される度に下がるという

状態が続いています。

米コインベースのCEOのアームストロング氏によりますと、今後は「ニューヨーク証券取引所のように証券トークンを扱いたい」と先日報道で発表しており、

このブラックロック社との接触もこの発言と一致する流れだと考えられますね。

コインベースとブラックロック社がタッグを組んで、BTC、その他仮想通貨のETF申請をすれば、合否はどうなるのか。

期待値があがりますし、申請が認められれば一気にコインベースが巻き返す可能性もあります。

 

つい先日にはコインベースでの取引限度額が、25,000ドルに引き上げられています。これまでは1週間の購入限度額が25,000ドルでした。今回の変更により米国のユーザーは1週間の購入限度額が7倍(175,000ドル)に拡大されています。(ただし本人確認登録が済んでいる人、米国在住者など制限あり)

まとめ

コインベースについては、8月辺りからこのような積極的なニュースが沢山入ってくるようになりました。

今後もこの大きな取引所の動きに注目して、全体の流れを見ながら投資を楽しみたいと思います!

 

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

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