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マネータップ xrp  Money tapリップルを活用 スマホ送金アプリを発表 開始は今秋!どんな内容か調べてみました

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ikeです。

今回はSBI(ソフトバンクインベストメント証券)がリップルを使う スマホ送金アプリ「Money tap」を発表したニュースについて記事にしたいと思います。

Money tapとは?

公式サイト:https://moneytap.jp/

SBIホールディングスとSBI Ripple Asia両社がDLT(分散型台帳技術)を活用した送金スマホアプリがこの「Maney tap」です。

事務局を務める内外為替一元化コンソーシアムにおいて発表されました。

オープン前なのでティザーサイト(ティザー=焦らすの意味)ですが、一応イメージが確認できるかと思います。

リップル社のソリューションであるxCurrentを実装した「RCクラウド2.0」を活用し、まずは住信SBIネット銀行、りそな銀行、スルガ銀行の3行が対応、2018年夏~秋頃のリリースを目指しており、随時、マネータップに対応する銀行の増加を見込んでいるとのことです。

ウェブサイトに掲載されている情報によると、アプリは今年の秋にiOSとAndroidに登場するという。

日本の銀行の約80%で使用される予定という事ですが、どうやって普及させるつもりなのか?この組合の様な関係が先述にもある「内外為替一元化コンソーシアム」です。

日本の銀行の横並び感半端ないですよね(笑)

この「内外為替一元化コンソーシアム」について、気になったので調べてみました。

「内外為替一元化コンソーシアム」って?

SBIホールディングスとSBI Ripple Asia両社が外国為替と国内の為替を一元化して送金を24時間いつでもできるようにするためにインフラを整備している組織になります。

その送金にリップルを使うと言うこと、日本の80%の銀行がこのコンソーシアムに参加しているとあって、一気にリップルの価値があがるのか?と考えれる方もいらっしゃいますが、

本日のチャートをチェックしてみましょう。

ビョーンというほどではありませんが、5%程度の伸びがありますね。

これに関してはリップルがメジャーになり、沢山発行されるんでは?と言うことと、日本の銀行とタッグを組む=仮想通貨とはちょっと違う道に進んでいると考える人も結構いるのでは無いかと考えられます。

ike自身も銀行が取り扱うとなると投資目的で上がっていくというよりは、上げ下げのあまりない安定した通貨、つまりステーブルコインの様な扱いになっていくのでは?と考えるからです。

あくまでも個人的な考えです。

組織から離脱した銀行も?

日本の銀行の約80%が

「内外為替一元化コンソーシアム」

といいましたが、今年の春以降、少しずつ異変が起きているそうです。

千葉銀行や伊予銀行(愛媛県)、十六銀行(岐阜県)、武蔵野銀行(埼玉県)、筑波銀行(茨城県)、オリックス銀行など11行が、連合から離脱していたことが判明。

理由としては、

・月会費月額30万円から60万円に倍増

・特に実入りになる情報が無い

一番の理由は

・仮想通貨は価格変動が大きく、銀行送金に使われては困る

といった声が上がっているそうです。

ちなみに、再加盟には入会金1000万円が必要だから継続をしぶしぶしている銀行も中にはあるようです。

まぁ、確かにつき会費60万はいくら銀行といえども大きい出費といえるでしょう。

しかし、60万×60銀行以上が加盟=3600万。。。。1ヶ月でですよ。。。それ以外にも入会金1000万ですよ。。。。すごいお金がこのコンソーシアム内に。。。。

足並みバッチリという感じがしないのですが、リップルを活用してのこのアプリ、オープン間近ですが、運用されるにあたり、どのような動きをしていくのか、注目していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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