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Veridium ICO

Veridium ICO は10月1日から バウンティもあり! IBMと提携! バイナンス元CEOも参加!

投稿日:

ikeです。

今回は Veridiumという仮想通貨プロジェクトについて記事にしたいと思います。

このVeridium、皆さんご存じのコンピューター系のIT企業と提携し「カーボンクレジット・トークン」を発行すると発表しました。

このカーボンクレジット・トークンは、Stellarブロックチェーン上に作られます。ICOはイーサリアム系のERC20系が多いのですが、stellarというのは珍しいですよね。

トークン開発理由としては、人の活動が環境・社会へ与える影響を相殺する世界初のトークンを創り出したという事で、一つずつ詳しく見ていきましょう。

Veridiumとは

運営団体:Veridium財団

公式ホームページ:https://www.veridium.io/token-sale

公式ツイッター:https://twitter.com/Veridiumlabs_JP

Veridiumは、地球の自然資源を持続させ、炭素排出を削減する再生経済を創出するための協力的な取り組みです。我々が構築しているシステムは、業界標準のカーボンオフセットを自由に交換可能なトークン化資産に変えます。 当社のパートナーは、企業のグローバルサプライチェーン全体のカーボンクレジットアカウンティングとプロセスを相殺するを自動化する市場を作り出しています。

Veridiumは、IBMおよびStellarを含む業界リーダーによる共同イニシアチブで、カーボンクレジット(=二酸化炭素排出量)およびその他の自然資本資産のためのトークン化取引市場を創出しています。 Veridiumは、クレジットを暗号資産交換に流動性のある代替資産にトークン化することにより、企業、政府、個人がカーボン負債とオフセットを取得、取引、計上するためのシームレスな方法を提供します。当社のオープンマーケットソリューションは、抽出的な経済モデルから移行し、地球との持続可能な関係を始めるためのツールを提供します。

カーボンオフセットとは?

Veridiumを語る上で、必要不可欠なのがこの「カーボンオフセット」耳にしたことがある方も多いと思いますが、どういう意味なのでしょうか?

企業や個人が日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出を、できるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。CO2出した分、削減するためのお金や働きもしてプラスマイナス0を目指すといったイメージでしょうか。イギリスを始めとした欧州、米国、豪州等での取組が活発であり、日本でもようやく民間での取組が拡がりつつあります。

ちなみに、郵便事業株式会社では、京都議定書第一約束期間に合わせて2008年から2012年までの5年間、カーボン・オフセットはがきを発行した。カーボン・オフセットはがきは、50円のはがき代に加え5円の寄付が付与され55円で販売され、この寄付金をカーボン・オフセットを伴う各種申請事業に配分し、国内のカーボン・オフセットの普及啓蒙に重大な役割を果たした。

そういや、最近あまり耳にしなくなりましたが、京都議定書もこのカーボンオフセットの取り組みの先駆けといえますね。

トークンの中身は?

Veridiumは、CARBONとVERDEの2つのトークンを作成しました。

VERDEトークン

Veridiumの取引の基本通貨であり、企業のカーボンクレジットアカウンティングを自動化し、グローバルサプライチェーン全体でプロセスを相殺するEcoSmart-ProtocolTMトランザクションを容易にします。

横文字ばっかりでわかりにくいですが、企業の排出した二酸化炭素を通貨として体現させたのがVERDE、このVERDEを保持するだけで

森林と生物多様性保全に資金を提供し、 CARBONの持分を通じて社会的にプラスの影響を与えます。

まず、「verde」トークンの販売からの収入は、インドネシアのボルネオ島の250平方キロメートルの熱帯雨林を再植林するために使用されます。

VERDEトークンは二酸化炭素やその他の環境クレジットといったデジタル環境資産に裏付けされて
います。加えて、Ecosmart Labsによる独自のプロトコルを用いることで、二酸化炭素をはじめとす
る温室効果ガスの見える化・排出量の相殺に関わる複雑な工程をVERDEトークンが自動化します。

※ICOはこちらのVERDEトークンの販売となります。

 

Veridiumは保有総量の50%にあたる100億VERDEまでを、1トークンあたり0.01米USDで販売する予定です。

ICOトークンセールは10月1日に開始予定。ハードキャップ2500万ドル(27.5億円)の資金調達を目指しています。

ロードマップによると、同社は2018年12月にエコスマートポータルを開設、2019年3月に独自取引所の開設を目標としています。

ICOについては次回の記事でより詳しく解説していきます!

 

CARBONトークン

国際的に検証済み炭素クレジットの多様化されたバスケットからの1つのカーボンクレジットを表す、アセットバック(資産担保)トークンです。

翻訳すると意味がわかるようなわからないような内容になってしまいましたが、その名の通り、「CARBON」二酸化炭素の量を表わしているトークンといえます。

それに対してVeridiumは取引に使われるといった内容でこの2種類を扱うことになります。

 

今回の記事は以上です。

次回はICOが10月1日からなので、事前登録方法とバウンティについて記事にしたいと思います!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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