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LINE BITBOXで独自通貨LINKトークン売買開始! 10月16日~ 日本は? トークンエコノミーも

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ikeです。

今回はLINEが独自通貨「LINKトークン」をBITBOXで売買開始するというニュースについて記事にしたいと思います。

BITBOXという取引所

BITBOXはシンガポール拠点の仮想通貨取引所です。

運営:LINE Tech Plus 株式会社

所在地:シンガポール

代表取締役:高永 受 氏

取り扱い予定通貨:ビットコイン、イーサリアムなど30種類の通貨を予定している。

サービス提供国:日本と米国を除いた全世界を対象にサービスを提供する。

言語:15言語に対応

運営を見ていただくとわかる通り、LINEの関連会社が運営しているため、LINEの「LINKトークン」がこの取引所にまず上場するのは

当たり前といっても良いでしょう。

しかし、なんで日本対応ではないんだよ~~!と思いますよね。

金融庁に申請はしているのでしょうか?日本人は残念ながらこの取引所で売買することはできません。

苦肉の策として、日本では「LINK Point」つまりポイントとして現状は存在しています。この日本向けのLINK Pointは、1ポイントにつき固定レートで500LINEポイントに交換できるため、ネット通販のLINEショッピングなどで利用可能になります。

LINEポイントでLINEスタンプを購入したり、色々ショッピングも可能です。

このまどろっこしい現状に対してLINEのCEOはインタビューで「色々検討していると」とコメントしていますが、仮想通貨としての許可を受けることよりもまずサービスを強化していくと発言しています。

独自仮想通貨エコシステムLINKCHAINを今年12月までに稼働開始

また、LINEは独自のエコシステムを稼働すると発表しました。

韓国の仮想通貨ICONのブロックチェーンエンジン、Loopchainを元にLINKCHAINを作成、同社のコンソーシアム、メインネットとして運用する予定で、今年中の稼働を予定。

プラットフォーム作成の経験を活かし、Linkchainで1秒間に1000以上の取引が可能となる予定。

LINKトークンはユーザーがdAppsを利用すれば、トークンの報酬がもらえる仕組みで、開発者も自社のアプリをLINEのブロックチェーン上で行うことが可能となります。

では、どんなdAppsアプリが開発される予定なのでしょうか?

5つのdAppsアプリ

知識共有プラットフォーム Wizball

LINE独自のブロックチェーン(LINK Chain)を基盤とし、サービスの価値向上に貢献したコミュニティメンバーと価値を分かち合うことでインセンティブが付与され、ユーザー同士がよりよい情報共有環境を創り上げていくことを目指します。

β版:https://wizball.io

・未来予想プラットフォーム「4CAST」

「4CAST」は、コミュニティ内で未来に起きることを予想して楽しむプラットフォームです。参加ユーザー一人ひとりの知識や知恵をもとにみんなで予想し合うことで、より精度の高い未来予想ができるようになります。サービス内でのアクションを通して、サービスの価値向上に貢献したユーザーは、LINK Pointをインセンティブとして得ることができます。

β版:https://www.4cast.to  ※スマートフォンのみ対応

商品レビュープラットフォーム「Pasha」

「Pasha」は、身の回りにある様々な商品の写真を撮ることでレビュー・検索できるプラットフォームです。調べたい商品の写真を撮るだけで「Pasha」のデータベースから商品情報を検索することができます。データはユーザーが投稿した情報で構成されており、投稿・レビューなどのアクションをしたユーザーには、インセンティブが付与される仕組みとなっております。2018年度ローンチ予定。 pashaとは、カメラのシャッター音からきているのかな。いいネーミングですよね。

グルメレビュープラットフォーム「TAPAS」

「TAPAS」は、日本全国にある飲食店の情報を共有することができるグルメレビュープラットフォームです。ユーザーは、実際にお店に訪れた際の“レシート”をカメラで読み込むことで「評価」「コメント」「写真」などを投稿できるので信頼性の高いレビューとして共有されます。投稿・レビューなどのアクションをしたユーザーには、インセンティブが付与される仕組みとなっております。また、店舗情報や食べたメニューは、レシート読取り時に自動的に反映されます。2018年ローンチ予定

ロケーションSNSプラットフォーム「STEP(仮)」

「STEP(仮)」は、レジャーや旅行などで訪れた場所の思い出を共有するSNSプラットフォームです。アップした写真に位置情報とタグを入力することで、旅行の思い出をBOOKとしてまとめることができます。また、そのBOOKを公開すれば、旅行情報として他のユーザーと共有することができ、閲覧されればされるほど、BOOKの評価が上がりインセンティブを受け取ることができます。

 

以上5つのアプリが今年中に稼働予定とあって、中身がそれぞれ魅力的でしかもインセンティブが発生するとなると、若い世代を中心に流行しそうですよね。

こういったアプリが流行すると一気にブロックチェーン技術が当たり前の世界がやってきそうでワクワクします!

個人的にグルメの「TAPAS」や「Pasha」は非常に興味があります!

 

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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