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クリプタクト 仮想通貨の確定申告サービスでマネーフォワードと提携 弥生会計もサービス開始 来年の確定申告は簡単か?

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ikeです。

今年も残すところ約3ヶ月。ここに来て、来年度の仮想通貨売買益の確定申告サービス競争ともいえるニュースが入ってきたので調べたいと思います。

クリプタクトとは

公式ホームページ:https://www.cryptact.com/

株式や為替といった金融商品と違い、仮想通貨は24時間どこへでも自由に送金可能。このため、複数の取引所・ウォレットを跨ぐ取引の損益計算が必要ですが、計算はかなり初心者では困難です。
この問題を解決すべく、オンラインサービスを2017年12月にローンチしました。

すでに30,000名以上の登録数と言うことで凄いですよね。

 

クリプタクトの中心メンバーは、ゴールドマン・サックスにてヘッジファンドの運用や様々な金融システムの開発を経験。

実際の操作イメージはと言うと、

①会員登録する(無料)

②アップロードボタンをクリック

③該当する取引所を選択

④ファイルを選択、完了。

と非常に簡単です。

各取引所の取引データを一括で管理することができるようになります。

以下はサンプル動画です。動画が一番操作イメージが掴みやすいですね。

 

 

ちなみに18の取引所のデータに対応しています。通貨は2000種類以上!

データは国税庁の指針に従った方法で計算。新たな指針が発表され次第逐次アップデートしてくれるそうです。

有料でのサービスが主のようですが、税理士・会計士の方に特化したサービス「taxpro@cryptact」というものも発表しています。

そんなクリプタクト、マネーフォワードと提携を発表しました。

マネーフォワードとは?

マネーフォワードという会社名、耳にした事がある方も多いのでは無いでしょうか。コマーシャルしてるあれです。

会社名と同じ「マネーフォワード」は自動家計簿アプリで650万ダウンロードもされている人気アプリです。

無料で試すことができ、レシートを写メするだけでどんどん登録できます。銀行やカードとつなげて家計をチェックしたり、グラフで分析することができるという、ikeのようなぐうたら主婦にはぴったりのアプリです。

そんなマネーフォワード、好調なんでしょうね、今年5月に新会社マネーフォワードフィナンシャルを設立し、年内開設を目標に仮想通貨交換所への参入や仮想通貨関連メディア事業の展開を目指すことを発表しています。

ここにきて、クリプタクトと提携というのは興味深い内容です。

弥生会計はクリプトリンクと提携

似たような名前と似た雰囲気のニュースが続きますが、まったく別のニュースです。

弥生会計も提携を発表しました。

弥生会計公式ホームページ:http://www.yayoi-kk.co.jp/

弥生会計は中小企業使用率№1の会計ソフトですが、仮想通貨収支計算システム「クリプトリンク法人会計」の連携を開始します。

クリプトリンクとは

クリプトリンク公式ホームページ:https://cryptolinc.com/

その中でも今回弥生会計が提携を発表したのは、「クリプトリンク法人会計」です。

「クリプトリンク法人会計」は、日本初の法人向け仮想通貨会計データの作成ツールです。

こちらも先述のクリプタクトと同様、取引所ごとに異なる仮想通貨の収支計算を、一つのプラットフォームで自動的に行うことができます。ユーザーは「クリプトリンク法人会計」で作成された仕訳データを「弥生会計」に取り込むことで、これまでの手入力作業などは不要となり、会計処理の効率化が図れます。

この内容も世の経理さんにとってはうれしい情報ですね。

ちなみにクリプトリンクは国内5つの取引所に対応しています。

まとめ

来年度の確定申告に向けて企業同士で連携していく動きが一気に出てきましたね。

自分に合ったサービスを上手に活用して、来年度の確定申告を楽に済ませられるように今からチェックしておくと良いですね。

ike個人は申告が必要なほどプラス利益が出ればのお話ですが(汗)プラスになりましたら活用して、また記事にしたいと思います!

今回は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました!

 

 

 

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