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ジェミニ 取引所 ライトコイン取り扱い開始 BCHは11月に延期 その他ジェミニ関連ニュース

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ikeです。

今回は ジェミニという仮想通貨の取引所がライトコインの取り扱いを開始したニュースについて、また最近のジェミニの動きについて記事にしたいと思います。

ジェミニ取引所概要

ウィンクルボス兄弟という、投資の世界では有名な双子の兄弟が経営しているアメリカの取引所です。

ジェミニは、銀行のコンプライアンスと信託義務の最高水準に保たれ、ニューヨーク州金融局(NYSDFS)によって監督された、世界で最も規制された暗号侵害の交換および保管とアピールしています。

ジェミニは「セキュリティーファースト」のアプローチで成長を続けており、NYSDFSと緊密に協力してLitecoinの取引および保管サービスの承認を得ています。

(そんなセキュリティが自慢のGemini、現在日本では会員登録はできますが、取引はできません)

公式ホームページはこちら:https://gemini.com/

公式ツイッターはこちら:https://twitter.com/GeminiTrust

この兄弟はSECの申請にも積極的で今までも拒否され続けていますが、めげずに再申請を続け、その都度、申請が認められる為に色んな動きをしています。

例えば、

バーチャル・コモディティー・アソシエーションという組織を作ったり、

(その内容は、業界標準の策定や透明性促進のほか、ビットコインやイーサなどのデジタル資産市場における詐欺や不正の防止を目指し、米商品先物取引委員会(CFTC)を含む規制当局との連携を図る。大規模投資家に仮想通貨市場に馴染んでもらうため、業界のスタンダードを定める。仮想通貨の自主規制組織です)

ステーブルコイン、つまりドルの価格と連動したコインを作ったり、

(トークンシンボル:GUSD、Gemini dollar(ジェミニドルという意味))

さまざまな仮想通貨における活動を積極的に行っています。

そして今回、NYDFS (ニューヨーク州金融サービス局)からの許可を得て、今後ライトコイン取引を追加していくと発表しました。

Geminiでは、Bitcoin、イーサリアム、Zcashに続き、ジェミニのプラットフォームで利用可能な4番目の仮想通貨になります。

日程に関しては、

日本時間の2018年10月13日(土)22:30にライトコイン預けることが可能。

取引の開始は日本時間10月16日(火)22:30からとなりますが、

戦術の通り、日本人はGeminiで取引をすることはできません。

ライトコインとは?

2011年に開発されたコインで、「金のビットコイン、銀のライトコイン」と言われるように、ビットコインに性能がよく似ていますが、認証時間はビットコインより短いという特性をもったコインで、

送金速度はビットコインの4倍のスピード、送金金額はもの凄く安い!という特性があります(簡単な説明ですみません)

日本ではコインチェックが取り扱いをしていましたが、現在は取引が再開していませんので、保有していた方の売却のみ可能という状態です。

このライトコインを取引可能にすることによってますます利用者を増やす、取引量を増やしていく狙いがあります。

BCHは?

今回のライトコインの取り扱いに関しては事前に予告があり、投資家にとっては「予告通り」の発表でしたが、同じ時にBCHの取り扱いも予告していましたので、???と思われた方もいると思います。

11月中旬にする可能性のあるハードフォークについて、現在非常に不透明です。これらのフォークには、GeminiがBitcoin Cashを安全にサポートするために必要となるリプレイ保護機能が無いため、フォークが通過してBitcoin Cashの健全性を評価できるようになってから、Bitcoin Cashの預金、引き出し、取引を行う予定(11月末予定)となりました。

取引所としては早く取り扱いしたいところですが、こういった姿勢はセキュリティの高さもアピールできると思いますので、早さより安全性は必要なことなので好感が持てますね。

 

仮想通貨業界に色んな情報を提供してくれるウィンクルボス兄弟、今後の動きも要チェックですね。

 

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有り難うございました。

 

 

 

 

 

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