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ゴールドマンサックス カストディサービスに出資 仮想通貨業界に実質参入か? 調べてみました

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ikeです。

今回はゴールドマンサックスがカストディサービスに出資したというニュースについて詳しく調べたいと思います。

ゴールドマンサックスとは?

ゴールドマンサックスとはアメリカに本拠地がある世界で有数の金融サービス会社です。

設立は1869年。

資本金83億ドル(!)

売上高391億ドル(2010年度実績)

名前は殆どの人が耳にした事があるのでは無いでしょうか?

そのサービスの内容は多岐にわたっています。証券会社、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキング(富裕層を対象に総合的な資産管理を行う金融サービス)も行っています。GPIF年金運用委託先(厚生労働大臣が年金の運用を依頼する企業)の一つ。 日本法人もあり、子会社もある巨大グループといえます。

サービスの内容を見ると、国からや富裕層など顧客信用度のかなり高い金融サービス企業とおわかりいただけると思います。

米国公認カストディ企業BitGoへ巨額出資

今回、ゴールドマンサックスが、仮想通貨カストディ企業BitGoへの巨額出資した事があきらかになり、他の仮想通貨投資企業などからも併せて、計5750万ドル(約64.5億円)出資を受けたことが明らかになった。これにより、ゴールドマンは仮想通貨市場のインフラとも呼ばれるカストディ事業へ本格的に参入するとされています。

BitGoとは?

公式ホームページ:https://www.bitgo.com/info/

BitGOとはブロックチェーン、仮想通貨のセキュリティやコンプアライアンス、保管方法のコンサルティング等を行う企業です。

  • 1か月あたり15億ドルの取引
  • 50カ国以上の300以上のクライアント

この数字だけではピント来ないかもしれませんがセキュリティ等でサポートしているトークンの一部を見てみましょう。

ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラッシック、リップル、DASH、ジーキャッシュ・・・などなど他にも90以上のコインをサポートしています。

他にも「LINE Corporationもセキュリティとイノベーションの実績と、組織市場向けソリューションの構築に重点を置いており、BitGoを選択しました。」と発表するほど、BitGoは大手にも信頼されたセキュリティシステム等のサービスを提供している企業と言うことがわかります。

カストディサービスとは?

BitGoが色々な仮想通貨に関するサービスを提供している企業と言うことがわかりました。その中で今回ゴールドマンサックスが出資したカストディサービスについてもどんなサービスなのか調べてみます。

「カストディ」という単語自体を直訳しますと「保管」という意味になります。

では「カストディサービス」はそのままですと保管のサービス?と思いますが、お客さまからの委任に基づき、有価証券の保管や売買に係る決済、あるいは元利金・配当金の受領などの業務を提供するサービスの総称です。包括的な代理権限を基にした常任代理人サービスを表現しています。

簡単に言えば、仲介業務ですね。

仮想通貨の仲介業務。証券会社の営業マンが富裕層に直接商品を勧め提供するサービスと似ていますね。仮想通貨のおすすめ等、仮想通貨関連商品の仲介をするとイメージすれば良いと思います。

BitGoは先述の通り、沢山の人気がある仮想通貨がセキュリティサポートを依頼している会社です。

こういうセキュリティ面で他に比べ高いと考えられる企業のカストディサービスに融資するというのはやはりお目が高い!という事でしょうか。

今回の参入のニュースは仮想通貨業界にとってもプラス材料と思われます。

この2つの企業の今後の動きに注目したいと思います!

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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