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バイナンス 寄付 西日本豪雨被災地への内訳、その他慈善事業について 調べてみました

投稿日:

ikeです。

今回はバイナンスが以前、西日本豪雨被災地への寄付をすると発表し、その内訳を今回報告した件について、又、その他の慈善事業や動きについて記事にしたいと思います。

バイナンスとは?

2017年7月に設立した、まだ1年と少し程度の取引所ですが、現在「世界一の仮想通貨取引所」といっても過言ではありません。

特徴としては、

・取り扱っているコインの数が多い

・手数料が安い(0.1%、独自のBNBを使えば半額の0.05%)※ちなみにビットレックスは0.25%

・独自のトークンBNB自体の価値も上がってきている(一時期200倍!)

又、中国の仮想通貨規制が強まった際、その状態を真っ先に察知し、マルタ諸島へ本拠地を移転するなど、その経営手腕のすごさも注目されています。

そんな快進撃を続けるバイナンスが、最近はヨーロッパにも新取引所を設立し、ますます仮想通貨業界をリードする企業と成長しているのですが、

これまた優良大手企業の証とも言える、慈善事業にも大きく貢献しているんです。

元々中国から発展したバイナンスが2018年6月下旬から7月中旬に起こった日本の西日本豪雨被災地への寄付を7月8日に発表しました。そして、寄付金を7日間で約41万米ドルを暗号寄付でさらに調達し、さまざまなタイプのERC20トークンからなる合計1,410,000米ドルの寄付を行いました。

そんなバイナンス口座登録方法はこちら

日本円で約5600万円以上を10月中旬時点でしたと発表しており、そのフローチャートは以下のようになります。

  • 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
  • 公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(ももたろう基金)
  • 一般社団法人OPEN JAPAN
  • 呉市役所
  • ビックカメラ

上記の5団体に寄付をしました。

今後も寄付活動に前向き

今月初め、バイナンスCEOのCZは、すべてのバイナンスでの通貨上場手数料をチャリティーに寄付すると発表しました。

こういった活動は仮想通貨業界のイメージアップにもつながりますし、よい取り組みだと思います。

バイナンスのCEOは他の取引所も続いてほしいと発言しており、こういった取り組みが仮想通貨業界全体に発展すれば、ますますいいのになぁ、と感じます。

最近のバイナンスの動き

シンガポールのベンチャーキャピタルVertex(バーテックス) Venture Holdingsが、世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)に投資をしたと発表しました。

Vertex Venture Holdingsはシンガポール政府が所有する投資会社Temasek Holdings(テマセク・ホールディングス)の子会社で、中国やイスラエル、シリコンバレーなどに拠点を構える国際的なベンチャーキャピタルです。

バイナンスはシンガポールにも進出すると以前発表していましたので、今回の発表はそ進出へ一歩前進したと言えそうです。

又、9月には法定通貨建て取引のクローズドテストをシンガポールで実施する意向である事を明かしました。

ベータテストに関して日程以外の情報は公式には開示されていませんが、一部ではSGD(シンガポールドル)/BTC(ビットコイン)とSGD/ETH(イーサリアム)のペアが提供されるのではないかと推測されています。

今年6月にはアフリカのウガンダで法定通貨建て取引所、Binance Ugandaの設立も発表していましたので、世界の法廷通貨建ての取引所開設を積極的に進めている事が明らかになっています。

・・・。日本進出は断念していましたが(涙)

バイナンスの業務決定スピードの速さ、ホームページの操作性、ユーザーへ向けての情報の早さ、注目度、慈善事業活動によるイメージアップ等、経営能力と言いますか、本当に凄いなと思います。

この様子ですと、バイナンスの快進撃はまだまだ続きそうですね。

 

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました!

 

 

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