初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

ブロックチェーン ウォレット ICO 取引所 BINANCE

バイナンス ウガンダ 取引所開設1週間で4万件 その内容は? ウガンダってどんなとこ?

投稿日:

ikeです。

今回はバイナンスのがウガンダに取引所を開設したニュースについて詳しく調べたいと思います。

 

バイナンス ウガンダに取引所開設 1週間で4万件

バイナンスがウガンダに取引所を開設しました。開設1週間で既に4万件も登録が殺到したそうです。

そもそもウガンダという国はどういう国なのでしょうか?なぜウガンダに開設したのか?まずウガンダについて調べてみたいと思います。

ウガンダは東アフリカに位置する共和制の国家です。

人口は約4286万人 銀行口座を所有していない人は全体の4分の3程度。かなりの人々が口座を所有していません。手数料が高いですし、送金コストも高い事が理由としてあげられています。

土地は広大で肥沃、豊富な降雨、鉱物資源に恵まれ、大きな開発ポテンシャルを持つが、これまでの政治的不安定と誤った経済運営で、ウガンダは世界最貧国として開発から取り残された過去があります。

治安はアフリカの中でも最も良い国と言われて居ます。プリペイド式の携帯電話がかなり流通しており3000ドル程度で購入することができ、インターネット環境、スマホも他のアフリカ地域に比べたら整っている方のようですね。

銀行口座を所有していない層が多い、そしてインターネット等のデジタルインフラが他のアフリカ地域に比べて整っている点にバイナンスは目をつけて開設したのかな?と推測できます。

また、今までのバイナンスが開設している地域との共通点があります。政府が協力的かどうか。です。

ウガンダ政府はブロックチェーンの国家タスクフォースを設置するなど、仮想通貨にオープンな姿勢を示して来ている。ウガンダのKudra Kalema王子は、仮想通貨スタートアップのwaraと共同で、エネルギープロジェクトの指揮をとっています。

なんと、ウガンダの王子様が仮想通貨プロジェクトに携わっている?waraって何?についても調べてみましょう。

waraとは?

公式ホームページ:https://getwala.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/GetWala

 

2017年9月 waraプラットフォーム リリース

2017年10月 トークンセール(現在はico終了)

トークンシンボル:$DALA

waraはウォレットのように機能する仮想通貨スマートフォンアプリを開発している企業です。通信料金、データ料金、電気料金、さらには学校の学費までこれで支払うことができるようになっています。

Dalaウォレットを使用して、入金、引き出し、購入、支払いの送金、請求書の支払い、何でもできます。銀行口座のようですが、身分証明もほぼ必要が無いため、簡単に開設することができます。

(Walaは、Walaアプリを通じて貯蓄口座やローンなどの銀行商品を提供する銀行と提携しています。これらの製品にアクセスするには身分証明書が必要です。)

現在のサービス地域は南アフリカ、ジンバブエ、ウガンダですが、今後ボ3ヶ月でツワナ、ガーナ、ケニア、モザンビーク、ナイジェリア、タンザニア、イギリス、ザンビアへのWalaアプリをリリースする予定です。

現在の取引は1取引の金額が1ドル以下の少額の送金ですが、銀行の送金は多額の手数料、送金コストがかかるためウガンダの人は銀行を利用しようとしない状況の為、、こういった少額の送金に重宝されているようです。

CPEM

ウガンダの王子が携わっているプロジェクトはwaraでは無く、CleanPath Emerging Markets Uganda(CPEM)という太陽光エネルギー企業です。この企業の共同経営者が王子様で、このCPEMは、ウガンダ政府が進めているプロジェクトです。このCPEMとwaraが提携を発表しました。ウガンダ人は、この巨大な新規インフラ建設プロジェクトから生み出される太陽光エネルギーを、$DALAで使えるようになります。

この発電所で作られる電気は、現在のウガンダの総発電量の2倍に相当します。ですが、現在ウガンダの人々の75%は電気が使えない生活だそうです。

今後一気に電力不足が解消され、手数料なしで電力を購入し、新たな雇用が生まれるという状況が生まれつつあります。

このタイミングでバイナンスが取引所開設を発表したのは、納得できますね。凄いですよね。

 

今回ウガンダについて調べて行く中で、こういった地域にこそ仮想通貨は強く根付いて活用されていくんでは無いか、仮想通貨の良いところが生きるんではないかなと感じました。

今後のウガンダに注目!です。

 

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ブロックチェーン, ウォレット, ICO, 取引所, BINANCE

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。