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新生銀行 米コンセンシス社と提携 ブロックチェーン技術 活用方法は?今後どうなる?

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ikeです。

今回は新生銀行が米国のコンセンシス社と提携したニュースについて詳しく調べていきたいと思います。

新生銀行って?どんな銀行?

東京都中央区に本店があるいわゆるネット銀行です。

公式ホームページ:http://www.shinseibank.com/

面白いのが自社のATMは0件になっていて、コンビニのセブン銀行と提携し、そのATMが主流となっています。

個人向け基幹商品である「PowerFlex」は、円建預金・外貨建預金・インターネットバンキングサービス「新生パワーダイレクト」の3つがセットになった総合口座である。

特に、円建預金と外貨建預金のセット化は日本法人の銀行としては初めての試みである。従来、外貨建預金は総合口座とは別個に開設しなければならず、資金移動も米ドルなど主要通貨を除いて店頭に赴く必要があった。

攻めてる銀行というイメージがありましたが、最近宣伝等でもあまり見ないしどんな感じでしょうか(あくまでも個人的意見です。)

2017年4月1日に仮想グループ本社を設立。仮想グループ??仮想通貨と混同しそうですが、持ち株会社を置かずにグループ会社の総務、企画、財務などの間接部門を仮想本社の下に集約する試みで、邦銀では初という。グループ会社の機能を一体的に運用しやすくし、業務の大幅な効率化につなげる意味があるそうです。

仮想通貨とは全然違う内容でした。ちょっと紛らわしいですよねw。

では、次はコンセンシス社について。

コンセンシス社

公式ホームページ:https://consensys.net/

コンセンシス社はイーサリアムプロジェクトの創業メンバーの一人であるジョセフ・ルービン氏が 2014 年に設立した企業です。

コンセンシスは、次々と新しいビジネスを生み出す スタートアップスタジオであると同時に、分散型アプリケーション(DApps)の開発環境や大企業向けのソリューショ ン、ブロックチェーン技術を活用したエコシステムの開発ツールや教育プログラムを提供するブロックチェーンの開発 コンサルタント会社でもあります。加えて、同社は資本市場でも数多くの取り組みを行っています。また、ビットコイ ンに次ぐ時価総額が現時点で第2位の仮想通貨(通貨単位「イーサ(Ether)」)を基軸にするネットワーク上のブ ロックチェーンプラットフォーム「イーサリアム(Ethereum)」を構築しています。
今回の基本合意により、両社は新生銀行グループの業務・サービスにおいて、コンセンシスが持つ分散型アプリケーションや、相互のインフラやプロトコルを活用していくという。その第1弾として、新生銀行が50%の議決権を有する香港の資産運用サービス専門銀行において、ブロックチェーン技術を活用したサービスの立ち上げを検討する予定と公表している。

ここまでくると仮想通貨業に取り組むのかな?など期待してしまいますが、今年2月のコメントで興味深い物がありました。

新生銀行の社外取締役としても知られる著名投資家、J・クリストファー・フラワーズ氏が2月、ドイツ・ベルリンで開催されたプライベート・エクイティ・カンファレンスで、「ビットコインが米ドルにとって代わることがあり得ないのと同様、銀行がこの世界から消滅することはない」と述べるなど、FinTechの盛り上がりに懐疑的な見解を示していました。

今回、コンセンシスとブロックチェーン技術での提携は発表していますが、仮想通貨やビットコインに対して懐疑的なコメントを以前発表していることから、

仮想通貨に対しては若干違う様ですね。

ですが、イーサリアムの技術を開発した企業との提携とありますので、今後に期待しましょう!

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました。

 

 

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