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BCH いよいよ ハードフォーク クラーケンの発表に驚き! その他取引所直近の状況 調べてみました

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ikeです。

今回はBCHがいよいよ15日にハードフォークを迎える予定ですが、ここにきて各取引所の動きに関する情報が入ってきましたので、

記事にしてまとめておきたいと思います。

BCH ハードフォーク

2017年8月1日にビットコイン、BTCからハードフォークしたコインです。

この頃、ビットコインの取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下など、スケーラビリティが問題となっており、今回のコインはそうした問題を解決するために一部のビットコインマイナーによりビットコインキャッシュは生み出されました。

そのBCHが今度はハードフォークするという事です。

BitcoinABC(ビットコインキャッシュの公式クライアント)が、 BCHのバージョン0.18.0リリースを発表しました。

これがいわゆるハードフォークと言われている発表です。

ですが、ブロックチェーンの研究を行っているnChainのグレイグ・スティーブン・ライトさんです。猛烈に反発し、BitcoinSVというクライアントを立ち上げ、BitcoinABCの0.18.0に対抗すると発表しました。Bitcoin SVリリースを2018年9月の第1週までに準備すると公式サイトで発表し、今もこのSVが誕生するのかどうか。

前回、このSVに関しては記事にしていますので、詳しく知りたい方はよろしければ過去記事をお読み下さい。

BCH ABCハードフォーク 分裂コインもらえるの?調べてみました。

取引所ごとに対応がわかれているややこしい状況を生んでいます。

ハードフォーク対応内容 取引所ごと

GMOコイン:11月15日正午12時よりビットコインキャッシュの預入及び送付の受付を一時停止予定。11月16日1時40分頃、保有残高の記録(スナップショットの取得)を予定。

bitbank:ビットバンクではお客様資産のスナップショット(保有残高の記録)を2018年11月16日01時40分JST(Unixtime 1542300000)頃に取得し、またBCCの預入・引出を、2018年11月15日22時00分JST頃より停止いたします。
BCC預入・引出の停止期間においては、預入を行わないようお願い申し上げます。

SBIバーチャル・カレンシーズ:BCH保有者にはその保有量に応じた形で新コインを供給する予定である(ただし、当社の判断において、現金で支払う可能性もある。)。
そのために、2018年11月15日時点前後の、当社におけるお客様の保有残高にかかるデータを確実に取得、保管する。
当社は、11月15日前後の一定期間において、上記措置を確実に実施するためにBCHを取引停止とする可能性がある。

Ginco:ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークした場合は、ウォレットに紐づく秘密鍵に自動的に保有BCHと同数の新通貨を付与予定。

bitFlyer:11月15日午後10時からビットコインキャッシュの預入と送付を停止予定、再開日時は決まり次第別途お知らせするとの事。「アルトコイン販売所」におけるBCH/JPYの売買および「bitFlyer Lightning」でのBCH/BTCの取引、その他サービスは通常通り利用可能予定。11月16日午前1時40分頃、保有残高の記録(スナップショットの取得)を行う。新しいチェーンへの移行は自動的に行われる予定で、ユーザーで行う手続きは無いとの事。

コインチェック:ビットコインキャッシュの入出金と売買の停止を11月14日PM12時より行う予定。今回のハードフォークによって発生した新通貨の顧客への付与については現時点では未定との事。一時停止となる機能の再開については、コインチェック社のブログ、公式SNS等で別途お知らせをするとの事。

Liquid by QUOINE:ビットコインキャッシュの入出金の停止を11月15日午前1時40分から停止する予定。入出金申請受付再開は11月17日午前1時40分から再開する予定。新通貨のサポートについては、BitcoinSVをサポートする予定は無いとの事。この期間中の取引については影響はないと発表されている。

ビットポイントジャパン:今回のハードフォークが、同社が提供するビットコインキャッシュに係るサービスの安定稼働に支障をきたすと判断した場合、ビットコインキャッシュ送付・預入サービスを停止する可能性について発表。売買については平常通り利用可能との事。

Zaif:ハードフォーク予定時刻となる11月16日午前1時40分頃に保有残高の記録を取得予定。チェーンが分岐した際の新通貨の顧客への付与、取り扱いについては現在未定との事。入出金処理については9月より停止している。

DMM Bitcoin:ビットコインキャッシュの取り扱いについてはレバレッジ取引のみの取り扱いになっており、ハードフォーク予定日時の前後においても継続して取引できる見込みとの事。

フィスコ仮想通貨取引所:ビットコインキャッシュの入出金の停止を11月15日午後10時より行う予定。新通貨が発生した際の対応は未定だが、BCH/JPY,BCH/BTCの取引は通常通り稼働予定。

ビットトレード:ビットコインキャッシュの預入・引出しの停止を11月15日午後10時より行う予定。保有残高の記録については、日本時間11月16日午前1時40分頃に行う予定。預入・引出停止の解除日時については改めてお知らせするとの事。売買は通常通り行う事が可能。

みんなのビットコイン:ビットコインキャッシュの入庫および出庫を11月15日午前1時40分〜17日午前1時40分の期間で行う予定。期間中、ビットコインキャッシュの入出庫以外の取引に影響は無いとの事。BitcoinABCとBitcoinSVに分裂した場合、BitcoinSVをサポートしない予定。

 

日本の取引所は早いところで14日、遅くても15日までに保有者はどこに保管しておくか検討する必要がありますね。

ビットコインキャッシュ自体が付与された時も海外の取引所が対応も早く、付与も早かったイメージがあります。

海外の取引所ではハードフォークのサポートを正式に発表しているところは

バイナンス、OKEX、HUOBIといったところでしょうか。

この発表と別でクラーケンが本日こんな発表をしました。

クラーケンはSV否定

Krakenは、従来のBitcoin Cashの拡張計画を追従する「Bitcoin ABC」のみをサポートする予定です。一方で、「フォークの日に資金(資産反映)やトレードにおいて、代替チェーンBitcoin SV(サトシビジョン)をサポートしない。」と明言しました。Krakenは、フォーク後の結果を分析し、それに応じて対応すると述べています。

ちなみに日本居住者はクラーケンを使用することはできないのですが、ここにきて大手取引所が明言したことで波紋が広がっています。

 

残すところあと数日。BCHのハードフォーク目が離せません。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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