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Ginco Kinco 指紋認証? LongHashと提携しウォレット作成 その中身は?

投稿日:

ikeです。

今回はGincoが指紋認証式のコールドウォレットを作成すると発表しましたので、その内容について記事にしたいと思います!

Gincoとは?

Gincoとは簡単に申しますと携帯アプリで使用する仮想通貨のウォレットです。

公式ホームページ:https://ginco.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/ginco_app

大きな特徴としては、「クライアント型ウォレット」と呼ばれる方式を採用していることです。(正式な呼び名はなく、別の表現が用いられることもあります)。

お客様の仮想通貨を、取引所やウォレット提供企業のサーバーに依存せず、自分で管理できるのが大きな特徴です。

従来の取引所ではこの秘密鍵を提供者が一元管理しています。また、顧客それぞれに対して秘密鍵が割り当てられていないこともあります。その為、2014年のMTGOX社や2018年のCoincheck社のように、お客様の資産が流出してしまう事件が発生します。

Gincoではこの秘密鍵をお客様の端末内で生成しており、Ginco社への送信を一切しておりません。資産のコントロール権は全顧客にあります。こうすることでカウンターパーティリスクや、サーバ攻撃による資産流出の可能性をゼロにすることができます。

これを聞いたら安全と思うか。個人のセキュリティ管理能力が問われるのですが、しっかり秘密鍵を保管しておけば、流出することは無いと思います。

また、個人的にGincoの良いところは「日本製」であることは勿論のこと、そのインターフェース(操作した感じ)がかなり使いやすい所です。

シンプルですしわかりやすいです。これがセキュリティと伴って現在人気が出ているところだと思います。

あともう一つ。インフォメーションが早い。明日行われる予定のビットコインキャッシュのハードフォーク対応についても何度か通知が入っていました。

こういう事について、早い対応をする企業というのは個人的に好感が持てますし、使おうという気分にさせてくれますよね。

そんなGinco、今度はkincoをLonghash社と作成と発表。まずLongHashについて調べていきますね。

LongHash社

公式ホームページ:https://longhash.co.jp/

中国人のクリス・ダイ氏が代表をつとめています。今年2月に設立した新しい会社です。

(会長は日本の方が務めています。詳しくは公式にありますが、東大法学部出身の方ですね)

しかし、2月に設立した会社がこうやって記事になっているスピード感が仮想通貨・ブロックチェーン企業ならではですね。

企業テーマとしては、本来のブロックチェーン技術の素晴らしさと可能性を、世の中に伝えていきたいと切に願い事業を立ち上げたそうです。
ブロックチェーン技術が様々な分野に導入され、実用化されていくことを目指して、
海外からも優れた人材と資本を日本に誘致することで、ブロックチェーンを推進していこうと考えているようです。

昨日、代表のクリス・ダイ氏がヤフーファイナンスのインタビューに答えていましたので、お時間ございましたら

そちらも読んでみて下さい。目を通すだけでも勉強になります。

記事のURL:https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181101-01077004-fisf-market

では次にkincoの内容について。

Kincoとは

今までのGincoと今回リリースを発表したKincoはどういうところが違うのか。

簡単に言いますと、Gincoはスマートフォンアプリでスマホ内で管理するウォレット。kincoはハードウェア、今回はカード型のコールドハードウォレットです。

ハードウェアウォレットに付属するICチップ内で、「乱数に基づく鍵生成」「仮想通貨用のウォレットアドレス生成」「トランザクションの署名(暗号化)」までを行うことで、資産の移動に関する重要な処理を完全にオフラインで完結させることができます。

また、オンライン端末との接続の際には、指紋による生体認証によってパスワードなしに、非接触通信でトランザクションデータを共有。ウォレット内部への干渉を防ぎます。

パスワードが必要ないと言うのは、かなり便利。パスワードの管理って大変ですよね。

このカード型kinco、来年上半期発売予定で、無料ではありません。日経の報道によると数万円程度と思われると言われています。

現在Gincoで十分と思っているユーザーがお金をかけてどの位購入を検討するのか。パスワードめんどくさいという大金持ちにとっては数万円は安い買い物かもしれません。

Gincoのアプリ自体はかなり使いやすさからゲームの報酬(ビットコインがもらえるゲーム)の受け取り先に指定したりしています。エアドロップキャンペーンも結構ありましたし。

(最近聞かないですけど)

個人的に今後も活躍に期待しています!

Gincoのアプリ、まだダウンロードしていない方は以前方法を記事にしていますので、よろしければ参考にしてください。

Ginco スマホにアプリ登録するだけでエアドロップ 登録方法

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

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