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ETP スイス SIX Exchangeに上場 暗号通貨 トレンド転換なるか? それぞれ調べてみました

投稿日:

ikeです。

今回は暗号通貨のETPがスイスの取引所 SIX Exchangeに上場するという事で、英語横文字が並んでいてわかりにくい所もありましたので、それぞれ調べていきたいと思います。

 

Six Exchangeとは

Six Exchangeとはスイス証券取引所です。株式やETP、ETF、ファンド等を取り扱いしています。

ヨーロッパで4番目くらいの規模の取引所です。

スイス・チューリッヒにある証券取引所で証券およびデリバティブを取り扱っている。別名「SWX」。1995年に、それぞれ一世紀以上の歴史を持つチューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴのスイス国内3証券取引所が統合し、現在の形として誕生し、その後改名した。この他、ベルンに小規模な証券取引所がある。

デリバティブ取引ではドイツ取引所と合同出資で電子取引市場のEUREXを設立している。

(wikiより一部引用)

公式ホームページ:https://www.six-group.com/exchanges/index.html

公式ツイッター:https://twitter.com/sixgroup

ETPとは?

Exchange Traded Product(上場投資商品)の略称です。

証券取引所で日中取引される多種多様な金融商品を指します。ETPの価格変動は、他の金融商品(株式、コモディティ、金利、通貨など)に連動しますが、実際に資産の所有権を得るわけではありません。さまざまな金融商品を表わす言葉です。

ETFETNETCこの3つの金融商品もこのETPに含まれています。

ちなみに

・ETF

「Exchange Traded Fund」の略で、「株価指数連動型上場投資信託」のこと。取引所に上場され、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など株価指数に連動する運用成果を目指す投資信託です。株式の売買と同様に指し値注文やカラ売り、信用取引も可能です。

・ETN

「Exchange Traded Note」の略で、金融機関の信用力をもとに、日経平均株価などの株価指数や商品価格といった特定の指標に連動することを保証した金融商品。
「上場投資証券」、「指標連動証券」とも呼ばれ、ETFと同様、取引所に上場されています。流動性が低い指数や商品を取引できる利点があります。

・「Exchange Traded Commodities」の略で、「コモディティ上場投資信託」のこと。
金や穀物、原油などの商品現物や商品先物に投資し、商品市況の動きを捉えることを目的とした、取引所に上場している投資信託です。世界中の取引所に、多くのETCが上場されています。

今回のニュースでは世界初の仮想通貨ETP商品と言うことで、初めてと言うことでろの分類にもせず、とりあえずETP商品としてニュースになっています。もしかしたら今後新しい略称が出来るのかもしれません。ETFの承認より前にこういう商品が発売されると言うことで話題性がかなり高いですね。

Amun Crypto Basket Index (HODL5)

Amunという企業が商品を作りました。内容は、BTC,XRP,ETH,BCH(ABC),LTCを組み合わせたHODL5という商品名で発売されるようです。

Amun公式ホームページはこちら:https://www.amun.com/en/index/

公式ツイッターはこちら:https://twitter.com/AmunAG

組み合わせの比率はBTC(53.35%)、XRP(16.36%)、ETH(20.51%)、BCH(6.59%)、LTC(3.19%)となっています。

公式ホームページより円グラフ資料をを引用します。

取引は来週からを予定していると言うことで、この5種類の通貨の値動きも要チェックですね。

ETFに先駆けて株式等の投資家が仮想通貨商品に触れる機会が出たことで仮想通貨業界全体の期待度も上がっていると思います。

これからもこういった商品が出てくると思いますので、しっかり勉強していきたいと思います。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました!

 

 

 

 

 

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