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Huobi フォビ 北京に共産党委員会を設立 その意味は? 内容を調べてみました

更新日:

ikeです。

今回は、フォビが中国の北京に共産党委員会を設立したニュースについて、その意味合いも含めて記事にしたいと思います。

Huobiとは?

創設者:レオン・リ

本部:シンガポール

創業:2013年9月

公式ホームページ:https://www.hbg.com/zh-cn/

(閲覧は出来ますが、日本居住者は取引不可です)

公式ツイッター:https://twitter.com/HuobiGlobal

元々は中国で創業者のレオン・リ氏が2013年9月に創業した後、2017年10月31日に中国で仮想通貨取引所への規制により、で取引を一旦停止していました。

しかし、同年11月1日に本部をシンガポールに移し再開しています。

日本の取引所では無いのですが日本語に対応していて、取り扱い通貨も多い事から日本人ユーザーも多かったのですが、現在は日本に居住するユーザーは使用が出来なくなりました。

その時の記事はこちら

Huobi以外の取引所 探し方 日本居住者サービス停止へ

上記の様に中国での取引を一時停止するなど、中国とは距離を置いているのかな?と勝手に思っていましたが、今回、中国共産党支部、委員会を設立したというニュースが。

これはいったいどういうことなのでしょうか? そして委員会ってなんでしょか?

中国共産党支部(委員会)設立

中国政府との緊密な関係を維持する方策の一環として、委員会を設立したと言うことですが、これはどういう意味を表わすのでしょうか。

中国共産党の憲章によると、少なくとも3名の党員を抱える中国企業に、中国共産党委員会(党委)の設立を求めている。党が政府さえ指導する中国において、党委は企業内の人事を含めたり、企業の意思決定を事実上左右する場合もあるという。

言うなれば、国が一部介入すると言いますか。そういった事が取り決められています。

党委はこれまで国有企業に多かったが、中国の民間企業も近年政府との緊密な関係を求めて設置してきている。SCMPによると、検索エンジン百度(バイドゥ)、アリババ集団、スマホ大手の小米(シャオミ)など巨大技術企業が同様に党事務所を設立しているそうです。

これにHuobiが設立するという事で、仮想通貨分野の企業としては、初めてこの伝統を受け入れる企業となります。

つまり、それだけ会社として国から認められたと言うことも考えることが出来ますね。

Huobiは「ブロックチェーン+政策」を奨励し、イノベーションと起業家精神を進められるのは、主に党と国によるものであると述べました。委員会の設立をして、大きな貢献をするために一層励みますという趣旨の発表をしています。

中国は、仮想通貨の取引を禁止し、仮想通貨への警告や警戒的なプロパガンダを発信している。そのため、中国で仮想通貨にフォーカスしたビジネスを展開することは難しく、中国企業は近隣の香港や他の地方に流出している。

今後のその他中国発仮想通貨取引所がどのような形になるのか。また、Huobi自体の今後の動きにも注目したいと思います。

今日はもう一つHuobiがらみのニュースがありました。

先日、Huobiは、ビットコインキャッシュのハードフォーク後の分裂通貨であるABCバージョンを既存の『BCH』ティッカーに指定すると公式で発表した。

本来、日本時間11月19日月曜日の15時に予定していたBCH(ABCバージョン)の入金は、緊急延期としていました。

そして、その後、日本時間11月20日火曜日の15:30より開始する(発表時既に開始)と公式ブログ にて発表しました。

そして、分裂が発表されたBSVの入金は元々、本日の16時より開始する予定だったが、同発表では、BSVの入金は一時中止し、「入金に関する日時を別途で告知する」と記述しています。

ビットコインキャッシュの出入金を予定されている方はしばらくは各取引所の動きを確認しておく必要がありそうですね。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき有り難うございました。

 

 

 

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