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ベネズエラ ペトロとは? 国会が承認? 商取引に使用可能か? 調べてみました

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ikeです。

今回はベネズエラ制憲国民議会が、仮想通貨の規制に関する法案を承認したというニュースについて、詳しく記事にしたいと思います。

ベネズエラとは?

ベネズエラ・ボリバル共和国

南アメリカ北部に位置する連邦共和制国家である。

南アメリカ大陸でも指折りの自然の宝庫として知られている。また原油埋蔵量は2977億バレルと世界一であり、1980年代までは南米でも最富裕国であったが、原油価格の下落や政府の失策などにより経済状況は低迷、現在は多くの国民が貧困にあえいでおり、更に2010年代に入ってからはハイパーインフレーションが慢性化し、市民生活が混乱に陥る危機的状況となっている。世界幸福度報告では2015年には23位、2016年の44位と比較的上位に位置していたが、2017年には82位と順位を低下させている。

(wikiより引用)

経済状況は現在あまり良くないようです。治安も世界的にみて、第二位であり、誘拐や犯罪も多数あり、決して良いとは言えない状況のようです。

さて、そんなベネズエラ、「ペトロ」という仮想通貨を発行していると以前からニュースになっていました。

ペトロとは?

ベネズエラ政府公認の仮想通貨

・1ペトロ=約6400円、これは石油の1バレルの値段と同じ価格に設定されています。

原油の埋蔵量が世界一とあって、こういう所もベネズエラらしいところです。

以前にICOで資金調達を行いましたが、その時は700億円調達したそうです!

グーグルがペトロのデジタル・ウォレットの利用を停止していることから、ペトロの公式ウェブサイトか官公庁においてのみの購入となっていましたが、

今年10月末に公式ウェブサイトまたは政府が認可した6つの仮想通貨取引所を通じて、当局から直接購入できるようになりました。個人や法人はペトロの公式サイトに情報を登録し承認されると、中国元、ユーロ、米ドル、仮想通貨ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、ダッシュ(DASH)が購入可能という。しかし、国家仮想通貨連盟は、現在のところBTCとLTCのみ対応していると述べています。

ちなみに仮想通貨取引所の名前は、

Cave Blockchain (caveblockchain.com)
Bancar (bancarexchange.io)
Cryptia (cryptiaexchange.com)
Amberes Coin (amberescoin.com)
Afx Trade (afx.trade)
Criptolago (criptolago.com.ve)

ですが、現状いずれの取引所も取引履歴がなく、コインマーケットキャップのデータでも100位以内に入っていませんので、購入にはかなり勇気がいる状況ですね。

又、ベネズエラの国営石油会社のトップ、マヌエル・ケベド氏が、ベネズエラは19年より石油輸出国機構(OPEC)との原油取引の会計単位としてペトロを提示すると発表しています。

こういったベネズエラの動きに懐疑的な見方を示している人も少なからずいて、ロイターは9月のレポートの中で、石油に裏付けれているとするペトロはまったく実態がなく、同国内では石油が採掘されていないと主張している。

現状、購入等検討するには結構リスキーだなと個人的には感じていますが、政府が発行しているというのにこの状況というのはベネズエラという国が現在混乱の中にいることを示しているんだろうと感じずにはいられません。

ですが、今後どういう風にペトロが進んでいくのか。興味もありますので、今後もニュース等でチェックしていきたいと思っています。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき有り難うございました。

 

 

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