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Blockchain for Europe 団体発足 ネム 他 内容は? 調べてみました

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ikeです。

今回は、「blockchain for Europe」という団体が発足したというので、その内容、意味等を記事にしたいと思います。

blockchain for Europe

まず、4つの企業名から。

・EMURGO / Cardano

・Fetch.AI

・NEM

・Ripple

以上の4つの企業が発足させました。その内容を公式より翻訳して一部抜粋します。

欧州レベルでのブロックチェーン業界の統一的な声を創り出すための試みです。欧州における政策論議は、ブロックチェーン部門外の人々からの矛盾した情報が含まれており、その中でコンセンサスに挑戦している。

同協会の目標は、分散帳簿(DLT)とブロックチェーン技術の本質と潜在性に関するEUと加盟国の機関の理解を促進し、今後の規制が欧州のイノベーションを促進することを確実にすることである。

メンバーは、DLTやブロックチェーン技術を基盤とする組織です。彼らは、欧州がブロックチェーン技術の世界的リーダーになるという共通のビジョンを共有しています。、ヨーロッパがブロックチェーン上のグローバルアジェンダを形作るためのスマートな規制を作成するのを支援したいと考えています。

この協会は、4大欧州議会グループと並んで、11月27日に欧州首脳会議のための非常に成功したブロックチェーンを開催しました。ガバナンス、ヘルスケア、輸送、貿易、アイデンティティ、金融市場インフラストラクチャ、トークン/暗号化通貨などの問題について議論し、世界各地の利害関係者を集めました。この議論は、政策立案者やブロックチェーン起源の企業が直接的かつ透過的に関与する際の潜在的な利益を示しました。

リップルの規制関係責任者、ダン・モーガン氏は次のように述べています。「リップルはblockchain for Europe創設メンバーであることを喜ばしく思います。これは、ヨーロッパの政策立案者がデジタル資産とブロックチェーン技術の両方の利点を捉えるための適切な規制枠組みを策定するための重要な時期です

」と述べています。特に、オープンで分散した技術の適用については、偏りのない情報が欠けています。ビジネスの中核となるブロックチェーンを持つさまざまなステークホルダーと力を合わせることで、特定の組織やステークホルダーのアジェンダに適合しない洞察を提供することを目指しています。

「これは、多くの人々の生活を積極的に変えるような分野で欧州政策を導く特別な機会です。機械学習、AI、分散型帳票などの技術のコンバージェンスは、テクノロジーがより効果的に働く世界のための機会を提供します」と、CTOとFetch.AIの共同設立者であるToby Simpson氏はコメントしています。

EMURGOのCIOであるManmeet Singhは次のように述べています。「世界中のCardanoの採用を推進するEMURGOの使命の範囲内で、欧州の機関と協力して、ブロックチェーン技術が世界的に成長するためのルールと規制を作成することに非常に熱心です。 EUガバナンスのリーダーシップの下、すべての第3世代ブロックチェーンCardanoの影響を拡大しています。

blockchain for Europeは、政策立案者、関連業界、学界との会話を楽しみにしています。私たちは、ヨーロッパをブロックチェーン技術の先駆けとするために貢献したいと考えています。

現在のヨーロッパでのブロックチェーンに対する規制が不明確な状況を打破すべ健全な規制環境を構築しようと作った団体という事で、個人的には良い動きだなと思います。

日本でも金融庁主催の勉強会はありますが、ブロックチェーン団体が先頭に立ってやっているわけではないので、どことなく政府主導という事からかカチカチなイメージが。

日本でもこういった動きが活発になればいいのになと思いました。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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