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コインチェック 金融庁認可はいつ?最近の動きは? 今年の印象に残った事件のランキング1位!

投稿日:

ikeです。

今回はコインチェックの最近の動きについて。久しぶりにコインチェックを取り上げたいと思います。

コインチェックとは?

コインチェック株式会社

本社:東京都渋谷区

代表取締役:勝屋敏彦

公式ホームページ:https://coincheck.com/ja/

公式ツイッター:https://twitter.com/coincheckjp

コインチェックは日本の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨は

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラッシック、イーサリアム、リスク、ネム、リップル、ファクトムです。

日本の取引所としては現状一番多い通貨を取り扱っていますが、事件以前は他にも、ジーキャシュ、DASH、MONEROなども取り扱っていて、

又画面の操作性、わかりやすさから国内№1といっても過言ではない使いやすさで人気を博していました。

ですが、大きくニュースにもなりました、不正アクセスによるNEM流出事件以後、コインチェックの状況は大きく変わり、現在、取引は再開していますが、

金融庁の認可はまだ正式に降りていない状況です。

当初、コインチェックの再開時期については、マネックス代表の松本氏が2018年8月をめどにしていましたが、それから数ヶ月以上経過した現在もまだ認可は下りていません。

コインチェックのNEM流出事件の後にも国内その他の仮想通貨取引所の流出事件や、トラブルが続いたため、手続きも遅れていると考えられていますが、

それにしても「遅いなぁ」と個人的に感じています。

今年印象に残ったニュース1位に

株式会社ユーキャンは、今年、政治・経済関連の分野で印象に残った出来事の1位に、仮想通貨取引所コインチェックの不正流出事件が選ばれたと発表した。

ユーキャンといえば、流行語大賞も選出している企業ですよね。コインチェックとしては、不名誉な1位では無いでしょうか。

ですが、ある意味、去年から今年前半にかけて、仮想通貨の急成長期で、一気に世間に知られる存在になったということも象徴しているのではないかと思います。

又、ユーキャンの今年の新語・流行語大賞の候補に「仮想通貨/ダークウェブ」もノミネートされていました。これも仮想通貨の認知度上昇を象徴してますよね。

マネックス 松本代表の 最近の発言

マネックスグループは12月12日に事業戦略説明会を開催しています。

その中で、米子会社のトレードステーションが2019年第1四半期に仮想通貨サービスの米国展開を行うと発表しました。

この発言の後で、松本氏は、コインチェックの交換業登録について同社では「金融庁の判断待ち」としている。

この「待て」状態はいつまで続くんでしょうね。。。。

そして、コインチェックについては今後「仮想通貨交換業に限らない、クリプトアセットを使用したサービスを開発する。」と説明しました。

クリプトアセットとは

クリプトアセットとは、

「クリプト」=暗号

「アセット」=資産

つまり暗号資産という言葉になるのですが、暗号通貨とは何が違うの?と思いますよね。

現状仮想通貨という言葉でくくられている通貨は全て通貨としての意味合いで活用されていません。

(価値の保存、交換手段、価値の尺度が通貨として機能していない)

なので、コインチェックも仮想通貨を交換して手数料を収益にするサービス以外にも仮想通貨、暗号資産自体を活用したサービスを開発していくという考えを持っているということですね。

これですとまた金融庁の認可を受けずに違ったサービスを提供できる何かがあるのか?それとも違う角度でなのか。マネックスのノウハウを生かしたコインチェックの運営に期待したいところです。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました。

 

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