初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

コインベース 取引所

コインベース ペイパル Paypal出金が可能に その中身は? 日本進出は?

投稿日:

ikeです。

今回は米国コインベースがペイパル(Paypal)と提携し、出金が可能になったというニュースについて、詳しく記事にしていきたいと思います。

コインベースとは?

公式ホームページ:https://www.coinbase.com/

※売買には2018年12月現在アメリカのパスポート、免許証類が必要になるので、ユーザー登録はできても実際の取引が現在はできません。

・創設者はBrian Armstrong(ブライアン アームストロング氏)

・アメリカが拠点

・2012年創業(仮想通貨業界では老舗といえます)

・既に32カ国で仮想通貨取引事業を展開している世界最大級の取引所

・年内には日本にオフィスを開設すると発表していましたが、認可まち状態が続いています

・モルガン・スタンレーの元インベストバンカー、北沢直氏が日本部門の最高経営責任者(CEO)に就任する。

・利用者数は1300万人とも言われている

と、日本進出が心待ちにされている米国の大手仮想通貨取引所です。

ちなみに以前、日本進出が年内と言われて居た時に記事にした内容はこちら

コインベース 北澤 直氏がCEO? 日本進出はいつ頃?

元々最大手として仮想通貨業界を引っ張ってきたイメージでしたが、昨年バイナンスが快進撃を見せる中、少しトーンダウンしている感がありましたが、

最近になって、積極的な商品を扱ったり、イベントやキャンペーン、提携等毎日のようにコインベースのニュースを見かけるようになり、再度注目を浴びている取引所といっていいでしょう。

12月に入ってからは、21日まで12日間連続で毎日何か新しい事を発表するとしており、その中の1つが今回のペイパルとの提携です。

ペイパルとは?

ペイパルとは、電子メールアカウントとインターネットを利用した決済サービスを提供するアメリカの企業である。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金を行う。

1998年12月にPayPal Inc.の社名で設立。

2002年にeBayに買収されその子会社となっていたが、2015年7月にPayPal Holdings Inc.の社名で独立した。なお、日本を含む同社の国際部門は、シンガポール(PayPal Pte. Ltd.)を拠点としている。

190の国と地域で利用でき、21通貨以上に対応。2011年2月現在、世界中で2億2000万のアカウントが開設されている。

金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、安全なサービスであると謳われている

(wikiより一部引用)

 

公式ホームページはこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

ペイパルのメリットとしては、

・クレジットカードだけでは無く、銀行口座での支払いができる、またクレジットカードのポイントも従来通りたまる

・クレジットカード、デビットカード、銀行口座を登録できます。決済時にお好きな支払い方法に変更できる。

・ペイパルに登録した支払い情報はペイパルが保護。支払い時にもカード情報や銀行口座情報はお店側に伝わらないので安心。

ここまでメリットを書いてもそこまでのメリットを感じない人も多いかもしれません。

ですが、次のメリットはどうでしょうか?

初めて利用する海外のサイトで「ほしい!」と思ったものが合っても、決済方法でクレジットカード番号等の個人情報を入力するのはかなり勇気がいりませんか?

ペイパルが利用できる海外のサイトでしたら、個人情報を入力せず、購入できます。

これって、海外サイトのショッピングの敷居が下がりますよね!

 

個人的に今現状海外のサイトで何かショッピングするか?と言われたら「??すぐにはない」と思いますが、

今後これだけグローバル化が進んできますと、ネット販売も国内より便利でお得なネット通販もそのうち出てくるでしょう。そういった時にペイパルが利用できるとなると。。。

ペイパルのサイトを見ていますと、日本語にも対応している海外通販サイトを紹介しており、おすすめの店舗などは結構見応えもありますし、ついつい「ポチッ」としてしまいそうです。

ペイパルは現在、世界1800万以上の店舗で使えます。IDとパスワードを入力するだけで、さまざまな海外サイトでお買い物いただけます。

この記事をかいているだけでペイパル作ろうかなと思ってしまいますw(あくまでも皆様、自己責任でお願いします)

今回の提携内容

実は2016年にもペイパルとコインベースは業務提携をしていましたが、一時的にサービスを中断していました。

今回再開し、サービス内容としては、米国に居住するユーザーは無料でペイパル口座に出金できるようになるという事です。ま

た来年にも米国以外の国でも同様のサービスを検討しているとブログで発表しています。

日本は、まだ取引所としての利用すら許可がおりていない状況ですので、まずはそれをクリアしてからの今後の展開に期待といった所ですが、

米国も韓国も規制でガチガチだったところから、最近かなり緩和され魅力的なサービスや内容が増えてきているように思います。

日本も早くこういった状況になってほしいなとかなり願っています!!

今回の記事は以上です。最後までお読みいただき有り難うございました。

 

-コインベース, 取引所

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。