初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

取引所 コインチェック

コインチェック 年内認可?? 一部報道は本当か?調べてみました!

投稿日:

ikeです。

今回はコインチェックが年内中に金融庁の認可が下りる?という情報が入ってきましたので、その情報他コインチェックの近況について記事にしたいと思います。

コインチェックとは?

コインチェック株式会社

本社:東京都渋谷区

代表取締役:勝屋敏彦

公式ホームページ:https://coincheck.com/ja/

公式ツイッター:https://twitter.com/coincheckjp

コインチェックは日本の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨は

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラッシック、イーサリアム、リスク、ネム、リップル、ファクトムです。

日本の取引所としては現状一番多い通貨を取り扱っていますが、事件以前は他にも、ジーキャシュ、DASH、MONEROなども取り扱っていて、

又画面の操作性、わかりやすさから国内№1といっても過言ではない使いやすさで人気を博していました。

ですが、大きくニュースにもなりました、不正アクセスによるNEM流出事件から状況が一変します。

金融庁からの業務改善命令等もあり、他の仮想通貨取引所にも審査のメスが。

この頃から日本の仮想通貨業界はそれまでのイケイケモードから一気にトーンダウンした様に思います。

それでもコインチェックはパートナーというカタチでマネックスグループの傘下となり、金融庁の認可を通すべく改善をし続けていました。

マネックスのCEOである松本氏はいつ認可が下りてもおかしくない状態ともとれる発言を繰り返していました(一時は8月に認可が下りるかもともいわれていました)

今年中に認可が下りるという報道

そんな中、本日(2018年12月19日)PM6時頃今年中に認可が下りるという報道が!

ソース元は日本経済新聞。信憑性が高いですよね。

日本経済新聞の情報によりますと、金融庁は19日、仮想通貨交換業者のコインチェック(東京・渋谷)を改正資金決済法に基づく登録業者に認める方針を固めた。同社は今年1月に不正なアクセスを受け、約580億円分の仮想通貨が流出した。金融庁は事件を受けて立ち入りを含む検査を進め、顧客の資産を守る体制が改善したと判断した。混乱が続いた仮想通貨業界が健全化に進む。

と。あります。

(※勘違いしてはいけないのは、コインチェック自体認可は受けていませんが、みなし業者として取引所としての運営は再開しています。)

今回、認可がおりますと、金融庁のお墨付きがもらえるということで市場に対してもプラスの材料になりますよね!

と、思っていましたら、マネックス自体が報道を否定するような発表を。

公式のホームページはこちら:https://www.monexgroup.jp/jp/index.html

メインページ中段くらいのところに「本日の一部報道につきまして」という項目がありますね。

中身としては、

本日、当社グループ・コインチェック株式会社の仮想通貨交換業の登録に関して日本経済新聞 電子版の報道がありましたが、当社グループから発表したものではありません。

現在、コインチェック株式会社の登録について、審査中ではありますが、登録に関して発表された事実はございません。

今後、開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表いたします。

と発表しました。対応が早い!この文章を読む限り、正式発表ではないし、自社で発表した物でもありませんとしており、

否定ともとれない様な、微妙なコメントを発表しています。

日本経済新聞がどこからの情報でこの報道をしたのかは不明なのですが、この数日金融庁の動きも含めて注目がされることと思います。

また、情報が入りましたら追記していきたいと思います!

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

-取引所, コインチェック

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。