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マイニング GMO

マイニング装置販売 撤退 GMO  内容を詳しく調べてみました

投稿日:

ikeです。

今回はマイニング装置の販売からGMOが撤退?!というニュースについて記事にしていきたいと思います。

GMOとは?

社名:GMOインターネット

代表取締役会長兼社長グループ代表 :熊谷正寿氏

本拠地:東京都

GMOは、「すべての人にインターネット」をコンセプトに1995年に創業した会社です。

1991年にGMOの前進である 株式会社ボイスメディア設立、その後「インターQ」、「グローバルメディアオンライン」という会社名でしたが、2005年に社名変更し、現在のGMO(正式名称はGMOインターネット)になりました。

ドメイン登録サービス「お名前.com」はGMOのサービスですしオリエント信販会社を買収したり、ヤフー株式会社との資本提携・業務提携を発表したり、

GMOクリック証券、そして仮想通貨取引所GMOコイン、その他30以上の関連会社が名を連ねる大手企業へと成長しています。

そんなGMOですが、マイニング装置の販売、開発から撤退を発表しました。

355億円の特別損失を計上する見込みです。

特別損失の内訳は、

・減損損失など115億円

・マイニングマシンの開発・製造・販売事業:関連資産の売却による債権譲渡損など240億円

という事です。11月の決算説明会でもマイニングマシンの部材の調達が難航しており、自社開発のマイニング装置「GMO miner」の出荷を延期していました。

マイニング事業に関しては8月に行われた説明会でも赤字と報告していましたので、この流れはある程度予想できた部分ですね。

そこに来てビットコイン等仮想通貨の大幅下落があり、装置の販売からの撤退に踏み切った模様。

ですが、マイニング事業全てから撤退というわけではなく、装置の販売のみで、マイニング事業のみは今後も継続していくということです。

こういう事がニュースになりますと、GMO自体も大丈夫?と思われるかと思いますが、報告書を見る限り、右肩上がりに業績が上がっている企業なので、

今回の事も早期に撤退して次!という感じですね。

 

7-9月期でいうと、ネットインフラ系最高業績を記録していますし、その他の関連企業も業績としては右肩上がりで、頑張っているのではないでしょうか。

個人的にはGMO全体の強さで今回の赤字も乗り越えて行けると予想しています。

仮想通貨事業は?

GMOグループは仮想通貨取引所も運営しています。

GMOコインという取引所です。

仮想通貨交換事業に関しては、既存の金融事業のノウハウ、技術力が奏功し、既に収益の柱として今後も順調に成長することを見越して、継続していくと発表しています。

もう一つ、以前記事にもしましたが、GMOは、仮想通貨事業の領域における「決済」への参入を見据え、価値の安定した仮想通貨のステーブルコインを発行すると発表していました。
ステーブルコインとは、主に法定通貨により価値を裏付ける等の方法で価格の安定性を持たせた仮想通貨です。

それに関して、GMOインターネットでは、法定通貨の日本円と連動した『円ペッグ通貨』を、GMOインターネットグループの海外戦略における統一ブランド(グローバル・ブランド)「Z.com」を通じ、「GMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GJY)」として、2019年度を目処にアジア地域へ向けて発行を開始する予定でした。これに関しても引き続き予定通りすすめていくようで、安心しています。

ちなみに発行するGJYは、まず、海外の複数の取引所で上場させていく考えのようです。

自社のGMOコインで取り扱いたいところですが、金融庁の許可が下りなければ発行は不可です。なので、まずアジアで2019年中に発行し、運用実績を重ねてから日本での許可を待つという形をとるようですね。

...。日本の企業は仮想通貨事業を進めるのは本当に大変だろうなと予想できます。アイデアがあっても国内では思うように現状進められない。

GMOのビットコインがもらえるゲーム、「ウィムジカルウォー」もかなり楽しいゲームですし、今後の期待しています!

ウィムジカルウォーについての記事はこちら

GMO スマホゲーム ウィムジカルウォー

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました!

 

 

 

 

 

 

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