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VisaがEarthport社を買収 RippleNetとは? その他リップル関連

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ikeです。

今回はvisaがEarthport社を買収したというニュースについて詳しく調べて記事にしていきたいと思います。

Visaについて

カードを使った事がある人にとっては、Visaを知らない人はいないといっても過言ではないくらいのカード会社です。

クレジットカードを柱とする決済手段の国際ブランドを運営しています。

本社所在地はアメリカです。

クレジットカードの他、プリペイドカード、デビットカード、タッチ決済な色んな形でキャッシュレス決済を進めています。

そんな、VisaがEarthportを買収という事で、次はEarthport社について調べていきたいと思います。

Earthport社とは?

Earthport社はイギリスを拠点としたグローバル決済企業です。

公式ホームページ:https://www.earthport.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/earthport

FinTech50の中でも、Earthportは英国の金融行動管理局(FCA)の後援の下に規制された金融機関であり、クロスボーダー支払いの将来を変革します。当社の顧客は世界で最も称賛されているブランドの一つであり、彼らの貿易、商業および送金業務を支援するためにアースポートに頼っています。

Earthportは、顧客にグローバルな支払いネットワークへのアクセスを提供し、現地の銀行業務提携を維持し、それを通じて顧客事業は、87カ国以上の銀行受取人への現地決済を通じて直接決済されます。

Earthportはリップル社のRippleNet(リップルネット)に加盟しており、同社の決済サービスではリップル社のシステムが活用されています。
今回の買収によってクレジットカード世界大手のVisaでも、リップル社のシステムやXRPを活用するのではと言われており、実現すれば世界の送金分野に大きな影響をあたえるだろうと推測され、今回大きくニュースに取り上げられています。

ike個人的にはこのEarthport社のホームページトップ画面にRippleマークはもちろんですが、「JAPAN PORT BANK」の文字が。

調べてみましたところ、Earthportが提供する国境間送金を合理化するAPIを介して、送金会社や銀行は従来の支払いシステムに代わる低コストの代替手段を享受できるしくみがあります。世界各地の様々な支払いチャネルと複数のリレーションを結ぶ必要が無いのです。クライアントには、バンクオブアメリカ・メリルリンチとゆうちょ銀行を含む。

調べれば調べるほどEarthport社は将来性の高い企業だと思いますが、ここにきてVISAが買収、という事ですね。

ちなみにRipple社とは2015年に提携。EarthportのAPIは、Rippleエコシステムへのアクセスも提供しているという事で、今回の買収=Rippleを使うと考えるのは時期尚早な気がしました。

VISAと仮想通貨

VISAのCEOである、AI氏は今年10月のインタビュー時、仮想通貨に対しての見解といて、「今は支払い手段というよりも、商品(コモディティ)だ。」と発言していました。

暗号通貨が既にマーチャント(商売人)に受け入れられ、米ドルのような法定通貨の代替通貨として十分に成長した場合に手を伸ばす、と判断しているようです。

なので、今回の買収も決済システムとしてEarthport社の合理化するAPI(アプリケーションプログラミングインタフェースつまり、ソフトウェアの機能を共有する)に一番の価値を見出したのではないかと考えられます。VISAが決済で仮想通貨を使う時はかなり仮想通貨(リップルなのか何なのかはわかりませんが、)が安定してきたときに使用されると考えたほうがよさそうです。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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