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Huobi 日本進出 1月8日より正式にサービス開始!イオス(EOS)基軸の新たな仮想通貨取引所も計画 

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ikeです。

今回は、Huobiの日本上陸、サービス開始のニュースと、イオス基軸の取引所を計画しているというニュース他、Huobi関連を記事にしたいと思います。

Huobiとは?

設立:2013年

代表者:Leon Li

本拠地:香港

公式ホームページ:https://www.huobi.co.jp/

公式ツイッター:https://twitter.com/huobijapan

日本進出

日本では、ビットトレードがHuobiとの業務提携により、2019年1月8日によりHuobiJapanとしてサービスを開始する予定です(現在移行中ですが、口座開設受付は12月10日より既に開始中)

現在、Bittradeより、新規口座開設+ログインで#XRP(リップル)最大1,000円相当をもれなくプレゼント! というキャンペーンを実施中です。

キャンペーンページ:https://www.huobi.co.jp/activity/xrp-for-login-transaction/

キャンペーン方法についての過去記事はこちら

Huobi 日本上陸 キャンペーンでリップルがもらえる

シンガポール、日本、韓国、イギリス、オーストラリア、カナダ、ブラジル、香港にコンプライアンスサービスチームを設立し、安全で信頼できるデジタル資産取引および資産管理サービスを130カ国以上の何百万ものユーザーに提供しています。

中国に拠点を置く取引所でしたが、規制の関係で本拠地を香港に移し、その後、グローバルに展開しています。

EOSに特化した仮想通貨取引所を立ち上げる計画

そんなHuobiですが、EOSに特化した仮想通貨取引所を立ち上げる計画があるようです。

EOSとは、本日現在時価総額ランキングで5位の仮想通貨です。

EOSは、中国政府傘下の組織による仮想通貨ランキングでTOPです。

EOS(イオス)はイーサリアム(ETH)と同様に、スマートコントラクト機能を有しています。「スマートコントラクト」は自動で行われる機能で、言われており、人の手を介さずにブロックチェーンに取引記録や契約内容などが自動的に記される機能です。不正や改ざんなどが行われないというメリットはもちろんの事、EOSは取引手数料(トランザクション)がかからず、また、処理能力が非常に高く、早いので、利用が高まっても送金詰まり等が起こりにくいといわれています。

Huobiも中国企業で、EOSブロック・プロデューサーの一人でもあります。

(ブロック・プロデューサーは、ビットコインのブロックチェーンにおけるマイナーに相当するもの、投票で選ばれた21のブロック・プロデューサーによって承認や決定権が与えられています。かなりの権限があるといっても良いでしょう。)

また、少し前のニュースでHuobiが中国共産党支部を設立したという記事がありました。

この事からもHuobi、中国政府、EOSと言うのは密接な関係があるんではないかと想像できますね。

HuobiがEOSを基軸にした仮想通貨取引所を立ち上げるというのもこの流れで行くとなるほどと思います。

ちなみにこの取引所は、Huobi関連会社フォビ・プールによって立ち上げられる予定です。(フォビ・プールは、仮想通貨マイニング事業を行っているグループ会社)

半面、人員削減のニュースも

Huobiが新しい取引所をオープンさせるというニュースとは別で、人員削減をするというニュースもありました。

内容としては、ビットコインの価値が最高値に比べ70%以上低下している現状と長期的な弱気市場により、業績の悪い従業員を削減することで「人員配置の最適化」を行っているという事です。

最近、マイニングマシンからの撤退や雇用を削減しているというニュースが相次いでいるのもこの長期的な弱気市場という事に尽きると思います。

来年は今年よりも良い一年になりますように!

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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