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イーサリアム コンスタンティノープル 1月14日か? ハードフォークの内容は?

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ikeです。

今回はイーサリアムのハードフォークである通称「コンスタンティノープル」が2019年1月14日に行われる?というニュースについて記事にしたいと思います。

イーサリアムについて

公式ホームページ:https://ethereum.org/

公式ツイッター:https://twitter.com/ethereum

ビットコインの次に有名な暗号通貨と言っても過言ではないイーサリアム。ではその使われ方はご存知でしょうか?

ビットコインは決済システムの進化を目指す目的で作られましたが、イーサリアムは決済システムとして作られたものではありません。スマート契約を実行する アプリケーション、分散プラットフォームです。そのためイーサリアムのブロックチェーンを使って誰でもアプリケーションを作成することが出来ます。

ブロックチェーンでは、誰もがすべてのノードに必要なデータを複製して契約を結び、ユーザーやアプリ開発者が補償するノードを設定できます。これにより、ユーザーデータをプライベートにすることができます。

ICO関連でもイーサリアム(ERC20)系のトークンが沢山あります。これもイーサリアムのブロックチェーンを使ったさまざまなアプリケーションが開発され、その開発を進めていくためにICOがあるという流れです。

ハードフォーク

ハードフォークとは、ブロックチェーンに新ルールを新たに適用することで旧ルールの互換性が無くなる事です。

ブロックチェーンとはその名の通り、ブロックがチェーンでつながっているような仕組みですが、

それが新たなブロックが作られる時点で新しいルールに変わるという方式がハードフォークと言います。

ちなみに似たものでソフトフォークと言うものがありますが、これは今までのブロック、チェーンすべてを新しいルールに変更するしくみの事をいいます。

今回、ハードフォークという事で、ブロック番号7080000で新たなルールに変更する予定にしており、そのブロック到達日が2019年1月14日と予想されています。

2018年9月1日にコミュニティの投票でマイニング報酬を3ETH→2ETHへ変更する「EIP1234」が過半数以上の賛成で可決しました。

EIPって?

EIPとは、(Ethereum Improvement Proposal)の略です。イーサリアムにはコミュニティがあり、コミュニティー内の人なら誰でもイーサリアムの改善策の提案をすることが出来るようになっています。投票で過半数が賛成したら将来のハードフォーク等でこの改善案が含まれることになります。このコミュニティーで今回のEIP1234以外にEIP-858というマイニング報酬3ETH→1ETHの提案も過半数の賛成がされていましたが、今回は前段階として、EIP1234の方が採用されました。

マイニング報酬の減少は、イーサリアムの市場放出を減らす意味があり、それは将来的にインフレを抑制し、価格を安定させるための方法と考えられています。

今回、EIP1234の他にもEIP145(ガスを従来の10分の1程度に減らす内容)や、EIP1052(スマートコントラクト能力アップ、大幅ににプロセスがスピードアップ予定)なども組み込まれており、

イーサリアムの大幅な処理効率アップも期待されてます。

 

イーサリアムのハードフォークは今までフロンティア、ホームステッド、メトロポリスビザンチウム、メトロポリスコンスタンティノープル(←今回1月予定)と計4回行われています。

この後、セレニティというハードフォークまで予定されています。

今回のコンスタンティノープルは当初2019年中に予定されていたものの、延期になり、1月となりましたが、着々と進化し続けています。

特に今回のコンスタンティノープルは長期的に見て期待されているハードフォークなので、今回実施された前後の価格の推移にも注目しておきたいと思います。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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