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Bakkt バックト 再延期? 1月24日以降に。内容を調べてみました

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ikeです。

新年あけましておめでとうございます!

皆様、新年どのようにお過ごしでしょうか?

私は新年早々子供と買い物に出かけ、福袋を買ったり、くじを引いたり、初もうでに行ったりと、あわただしくも充実した正月を過ごしています。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします!!!

さて。今回はBTC先物取引プラットフォームのBakktが、1月24日に立ち上げ予定を延期するというニュースについて記事にしたいと思います。

Bakktとは?

Bakktとは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercontinental Exchange(ICE)が立ち上げたBTC先物取引プラットフォームです。

公式ホームページ:https://www.bakkt.com/index

公式ツイッター:https://twitter.com/bakkt

当初2018年度末までに稼働予定でしたが、2019年1月24日に延期になり、それも延期するというニュースが入ってきました。

Bakktは、ICEや、マイクロソフト、およびスターバックスのサポートを受けて、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。

今回の延期は、「CFTC(米商品先物取引委員会)のプロセスとスケジュールに従って修正される」と代表者たちは主張しています。

今回2度目となる延期の主な要因は、米国トランプ政権が今年からクリスマス・イブ(24日)を連邦政府機関の休日にしたことが挙げられています。

つまり、政府職員が休日に稼働しない限りは、コミッショナーが投票が直近で行われたとしても休日明けの12月26日となり、承認が出された後の30日間におけるパブリックコメント期間とその検閲にも数日かかることから、1月24日中の取引開始は、実現しにくいため、再度の延期となったという事で、内容がどうだった等の理由ではなく、アメリカ政府の都合による延期という事で、

今回の延期は特別ネガティブな情報としてとらえられていないようです。

また、今回の延期に関しては、現在現物受け渡しのビットコイン先物の承認を得るべく、米商品先物取引委員会(CFTC)と緊密な連絡を取り合っていることも明かした。

このニュースと、ほぼ同時期にポジティブな情報が入ってきました。

約200億円を資金調達

今回、Bakktは、ボストン・コンサルティング・グループやパンテラ・キャピタル、マイクロソフトのベンチャーキャピタルやギャラクシー・デジタルなど12のパートナーと投資家から、

約1億8,250万ドルの資金を調達したことを発表しました。

細かい内容としては、第1ラウンドのパートナーおよび投資家には、ボストンコンサルティンググループ、CMTデジタル、イーグルセブン、ギャラクシーデジタル、ゴールドフィンチパートナーズ、アランハワード、ホライゾンズベンチャー、インターコンチネンタルエクスチェンジ、マイクロソフトのベンチャーキャピタルアーム、M12、パンテラキャピタル、ペイユー、フィンテックアームが含まれます。ナスパー、そしてプロトコルベンチャー。

また、3名の個人がBakktに新たに参加したことを確認しており、今後のスタートアップの計画が順調に進んでいる事を裏付けています。

今回延期が再度アナウンスされたことで不安視する声もあるかもしれませんが、着実に計画が進んでいるという報告があり、まもなくスタートするのではないかと予想されます。

はたして、本当にスタバとも提携がされるのか、どういった内容になるのか。楽しみにチェックしていきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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