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ジェネシスキャピタル 仮想通貨 レンディング 事業拡大中 その中身とは?

投稿日:

ikeです。

今回はジェネシスキャピタルの仮想通貨レンディング事業が拡大しているというニュースについて、詳しく調べて記事にしていきたいと思います。

ジェネシスキャピタルとは?

公式ホームページ:http://newgenesiscap.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/newgenesiscap

本拠地:中国

ジェネシスキャピタルとは(以下GENESIS Capital)2018年3月にOTCでの業界初の法人や団体向けの仮想通貨融資ビジネスを開始した企業です。

ちなみにOTCとは、証券会社などの店頭の意味で、取引所を通さずに商品の売買を行う店頭取引・相対取引等の商品の事をいいます。

取引所を介さずに法人や団体向けに仮想通貨を使った融資ビジネスをしている会社、ということになります。

現在少し持ち直しつつあるものの仮想通貨全体のチャートは一時期に比べますとかなり落ち込んでいます。

その中でGenesisCapitalのビジネスはかなり利用されていて、業績が上がっているというのです。

そのわけは?

仮想通貨等の投資家がショートポジションを持つ場合、投資家や、アービトラージを迅速に取引し、市場の方向性リスクを避けるトレーディング会社に利用されます。

俗にショートポジションというのは「空売り」という状態で、保有していない商品を売っている状態の事をいいます。

「空売り」は、近い将来に予想される商品の下落にそなえて、まず現在の価格で売り、予想通り値下がりしたところで買って、他から借りていた商品を返済することを狙って行われます。

これを仮想通貨の世界でいいますと、

ビットコインを現在の価格、例えば1BIT=40万とします。近い将来もっと下がると予想して、空売します。このとき、手元にビットコインはありません。「空売り」です。このとき手元に売ったのでお金が40万あることになります。

すると、数日後予想通り、ビットコインが下がり、1BIT=35万になりました。ここで、本当に買います。そして、借りていた所には1BITを返済します。すると5万円手元に残ります。

実際は手数料等が発生場合もあるので、単純とは言えませんが、今回5万円利益が残ったことになります。

これが、ショートポジションです。

上記のような取引をする投資企業相手に仮想通貨の貸し付けサービスをしているのがGenesisCapitalという事になります。

GenesisCapitalは貸し付けのスピードを大切にしているとの事で、企業にとれば、投資のタイミングですぐに融資が手に入るというのは大きいと思いますし、

その便利さは個人ではわかりにくいかもしれませんが、企業にとっては、その融資スピードが速いというのは大きなメリットと言えそうです。

現在ジェネシスキャピタルでは、7億ドル相当のローンを発行していると報道されています。

現在までの下落傾向だった仮想通貨の現状は空売りをする投資家にとって好材料と言え、この状況がGenesisCapitalの追い風になったと言われて居ます。

アジアに進出か?

今後、GenesisCapitalは2019年度中にアジア圏に進出を予定しているそうです。

個人的に規制が厳しい日本には1番目にはまず来ないだろうなと予想しています。

GenesisCapitalはただ単に企業に融資をしているだけでは無く、成功の可能性の高い初期段階のプロジェクトを発見するという主な任務で、プロジェクトが成長するにつれて投資だけでなくコンサルティングも提供していく予定と発表しています。

仮想通貨関連、ICO関連にも融資をしていくと言うことでしょうか?

今後の展開も目が要チェックですね。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

 

 

 

 

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