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ギャラクシー・デジタル社 OTC 相対取引にZCASHを追加! OTCとは?

投稿日:

ikeです。

今回はギャラクシー・デジタル社が 相対取引にZCASHを追加したというニュースについて記事にしたいと思います。

ギャラクシー・デジタル社とは?

公式ホームページ:https://www.galaxydigital.io/

ギャラクシー・デジタル社とは、

デジタル資産とブロックチェーンテクノロジー業界に特化した、多様化したマーチャントバンクです。(マーチャントバンク=証券の引受・発行、投資管理、リース、企業の合併・買収の仲介などの業務を行うイギリス特有の金融機関。同種の業態が各国に広がりつつある)

ギャラクシーデジタルの学際的チームは、投資、ポートフォリオ管理、資本市場、運用、そしてブロックチェーン技術に関する幅広い経験を持っています。

元ゴールドマン・サックスで億万長者のマイク・ノボグラッツ氏が設立しています。(現在CEO、会長)

企業の理念としては、「私たちの使命は、スペースを制度化し、デジタル資産とブロックチェーンの背後にある基礎となるエコシステムとテクノロジーの成長と進歩を促進することです」

OTC取引とは?

OTC取引。いわゆる相対取引というやつですが、詳しい内容をご存知でしょうか?「Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)」の略で、取引所を介さず、売り手と買い手が直接に取引することをいいます。これは、取引の当事者間(金融機関等と顧客の間)で、数量や価格、決済方法などを決めて売買を行うことを意味します。

仮想通貨にはこのOTC取引が大きく影響しているといわれています。

取引所を通さずにOTC取引をするのはなぜでしょうか??

大口の投資家は、かなりの量の通貨を一度に売買したいと思います。ですが、取引所では、一度の取引量や金額が決められていたり、送金や確認に時間がかかります。

なので、複数の取引所で分けて売買をしたり、何日かに分けて取引をする必要がありました。ですが、かなりこのやり方は時間も手間もかかります。

まして、仮想通貨は大口投資家の取引によって、相場が影響を受けることがしばしばあります。

そこでOTC取引が出てきます。

相場への影響が少なく済みますし、一度に大口の取引ができるので、取引所対取引所もこのOTC取引をしているといわれています。

ギャラクシーデジタル社では9種類の通貨に対応

現在、ギャラクシー・デジタル社では以下の通貨で対応しています。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ライトコイン(LTC)

・モネロ(XMR)

・ダッシュ(DASH)

・イーサリアム・クラシック(ETC)

・ビットコインゴールド(BTG)

・ジーキャッシュ(ZEC)

ZECとは?

ZECとは、ジーキャッシュという仮想通貨で、非常に匿名性の高い通貨として知られています。

コインチェックで以前は取引ができていましたが、現在取り扱いがMONERO(こちらも匿名性の高い通貨)と共に取引ができなくなりました。

と、言っても海外の取引所では取引されているところは沢山あります。

(有名なところではバイナンスやBITTREXなど)

以前までは、その匿名性の高さから、悪用される(資金洗浄など)と言われダークなイメージだったZECですが、

その匿名性の高さはイコールプライバシー保護の高さとも言えます。

アメリカ政府はZECの匿名性の高さが自国のプライバシーを保護することになるとして、これらの新しい技術が段階的に政府や商業用途に展開される可能性が出てきました。

相対取引でジーキャッシュが追加されたという事で今後ギャラクシー・デジタル社の動きが活発になる可能性も個人的に考えています。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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