初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

ブロックチェーン 未分類

ベラルーシ 分散投資 Currency.comとは? 調べてみました

投稿日:

ikeです。

今回はベラルーシにある Currenncy.comという企業の仮想通貨による分散投資サービス(世界初!)について記事にしたいと思います。

ベラルーシについて

ベラルーシはソビエト連邦から独立し、1990年 7月 27日に設立した、比較的新しい国です。

仮想通貨やブロックチェーンに対して積極的で、ブロックチェーンを基盤とした事業を合法化するほか、トークンやスマートコントラクトに法的立ち位置を設けるなど仮想通貨に対して前向きな規制を設けている。同判決により、マイニング事業、取引所運営、ICOの発行なども合法化されている。

そして、トークン化された有価証券を2023年まで課税対象から外す方針を明らかにしているほか、2017年には仮想通貨に関連する法案も可決しているなど、新興技術に対して友好的な規制方針を示している。日本人にとってはうらやましい内容ですよね。

金持ちは、海外に逃げちゃいますよね。。。。

なぜ、ベラルーシがこんなに積極的なのかと言いますと、2015年から2016年に不況に陥り、その時の規制や税制度が教訓となっているようですね。

世界的に税で優遇があるようないわゆるタックスへイブンを行っている国はどんどん仮想通貨、ブロックチェーン類の動きが活発になっています。

日本、どうなりますかね。。。

 

Currenncy.comとは?

公式ホームページ:https://currency.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/currencycom

Currency.comとは、東ヨーロッパにあるのベラルーシ共和国のブロックチェーン企業です。

「世界初」となるセキュリティートークンの取引プラットフォームを立ち上げたと発表しました。仮想通貨を使って伝統的な資産クラスと連動したトークンを取引する世界が現実のものとなり始めています。

具体的に言いますと、暗号化された証券をフィアット(法定通貨)に交換したり、持ち株を価格の圧力にさらすことなく、トークン化された証券を使用して世界の金融市場を取引するためにBitcoinまたはEthereumを使用します。

10,000株以上のトークン化された証券(150以上で開始)を発行します。これは、グローバル株式、インデックス、商品などの一般的な金融商品の基礎市場価格を追跡します。たとえば、Appleのシェアと同じ経済的コストとメリットで、ユーザーはNasdaqでのAppleのシェア(APPLE.CX)のパフォーマンスを反映したトークンを購入することができます。ユーザーはBitcoin(BTC)またはEthereum(ETH)を使用してCurrency.comでこれらのトークンを直接購入することができ、マージンでそれらを交換することができます。

これらの機能を提供するために、Currency.comは、FCAおよびCySECによって規制されている姉妹プラットフォームであるCapital.comのテクノロジを利用して、特定の株、商品、またはインデックスの交換のためにトークンのバージョンの契約にアクセスできるようにします。

また、今後このような商品の証拠金取引も提供する予定の今後ラインナップを10,000種まで増やしていく構想があると明かしています。

この流れは今後も続くと思われます。比較的仮想通貨やブロックチェーンに対して前向きな国から順番に株式や金、その他のコモディティ(商品)をトークン化して提供していく企業が増え続けていくと予想できます。

ここでも取り残されてる感がある日本。気づいたときには遅かった!となりそう、いや、ならないために早く仮想通貨・ブロックチェーンの規制見直しも含め、力を入れてほしいものです。。。今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有難うございました。

-ブロックチェーン, 未分類

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。