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BTC出来高 日本首位 その意味は? ハッシュレートとは?  調べてみました

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ikeです。

今回はBTCの出来高が 日本首位になったというニュースについて、それが表わす意味など詳しく調べて記事にしていきたいと思います。

 

BTC出来高?

そもそも出来高という言葉。よく耳にしますが、どういう意味かわかりますか?

ikeはなんとなくニュアンスで理解していました。が、

調べてみますと、出来高という言葉の意味は、

・できあがった総量、収穫した総量(良くお米の出来高とか耳にしますよね)

・売買が成立した数量

今回、BTCの出来高という言葉の意味で言いますと、「BTCの売買が成立した数量」いわゆるボリュームというやつですね。

その出来高が日本が首位になったと。取引量が多かった。という事なんですね。

その日本の取引量全ての中で全体の1/4を占めていたのがビットフライヤーでした。

???なぜに?と思われる方。多いと思います。ビットコイン人気なの??と。

ビットフライヤーの取引量の多い理由が「FX」です。

ビットコイン自体の市場は低迷していますよね。ですが、FXでは、ショートで利益を狙えます。

このことから、「ビットコインFX」が一定の需要を保っているんですね。

FXをしていない人からするとビットコインの価値が下がっているのになぜ人気?とお思いでしょう。

ですが、FXは、大まかにわけて2パターンの投資方法があります。

ショートとロングです。

ショートとは、売ることもしくは売りポジションを保有することで、売り持ちとも言います。市場価格が下がると利益を獲得できます。

ロングとは、買うこともしくは買いポジションを保有することで、買い持ちとも言います。市場価格が上がると利益を獲得できます。

ビットコイン/円をロングするということは、「ビットコイン買って、円を売る」ことになります。
ビットコイン/円をショートするということは、「ビットコイン売って、円を買う」ことになります

つまり、現在ビットコインがまだ「下がる」と見越して、ショートで入っている人が多いと言うことなんです。

ikeは個人的にFXはドドド素人。した事がありません。仕組みを頭で考えるのが精一杯。

きっと実際にやってみると一番理解出来るんでしょうけども。なんとなく怖くてしっかり勉強してから、やりたくなってからと実践は後回しになってしまっています。

ハッシュレートとは?

ビットコインの値段の上昇がなかなかなく、上値が重い原因の一つが、

「ハッシュレートの下落」と言われています。

では、ハッシュレートとはどういう意味があるのでしょうか?

 

ハッシュレートとは、マイニングが行われる時のスピードのことを言います。採掘にかかる時間です。ビットコインのマイニングでは、およそ10分の間に世界中のマイナーが一斉に計算を行い、一つの答え探します。この時の1秒あたりの計算回数をハッシュレート(採掘速度)と言います。単位としてhash/sが用いられ、例えば、1Mhash/sでは1秒間に1,000,000回計算が行われているという計算になります。

ハッシュレートのスピードが上がる理由は?

沢山の人がマイニング報酬を受け取るために参加する→マシンが沢山参加する→計算が速くすむ→マイニングが早く行われる

という循環が生まれます。

ですが、現在、マイニング事業撤退等のニュースがビットコインにはつきまとっています。

つまり、

マイニング報酬を受け取る人が減る→マシンが減る→計算に時間がかかる→マイニングに時間がかかる

現状こういった状況になっています。マイニングする人やマシンが減ったからと言って、マイニングの時間を遅くし続けるわけにいかないですよね。

なので、ビットコインば、ブロック発見の間隔が約10分になるように一定数ごとにマイニングの難易度を調整します。(2016ブロックごとに調整)

これが「マイニングディフィカルティ(マイニング難易度)」といいます。

発見間隔が既定の10分より短ければ難易度が上がり、10分より長ければ難易度が下がるという調整が行われます。

こういった調整も行われているんですねぇ。

こういった様々な要因がビットコインの価格に影響しているという事です。

 

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有難うございました。

 

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