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アルゼンチン SUBEカードとは? ビットコインでチャージが可能! アルゼンチンの仮想通貨事情も

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ikeです。

今回は、アルゼンチンの「SUBEカード」でビットコインチャージが可能になったというニュースから、アルゼンチンでの仮想通貨事情も含めて記事にしていきたいと思います。

 

SUBEカードとは?

公式ホームページ:https://www.argentina.gob.ar/sube

公式ツイッター:https://twitter.com/TarjetaSUBEok

SUBEは、地下鉄、電車の旅費を支払うためのカードです。現在、それは国の37地域で使用することができます:ブエノスアイレスの首都圏、バイアブランカ、カタマルカ、シポレッティ、コリエンテス、フォルモサ、ジェネラルピコ、ジェネラルプエリレドン、グアレグアイチュ、フフイ、Necochea、Neuqué、Palaá、Olaár党の海岸、ペルガミノ、ピナマール、ラファエラ、ローソン、抵抗、リオグランデ島、ロケサンペンス、サンカルロスデバリローチェ、サンファン、サンルイス、サンマルティンデロスアンデス、サンニコラスデロスアロヨス、Santa Feヴェラクルス、サンタローザ、トレルー、ウシュアイア、ヴェナドトゥエルト、ヴィエドマ、ヴィラアジェンデなど。

チャージは駅、駅の売店や小売店でも出来るようです。

SUBEを運営しているAlto Viaje社とブロックチェーン企業であるBitex社との提携により、ビットコインによるSUBEカードの残高チャージが可能になった。SUBEではPayPalによる決済も可能となっており、今後は現地決済プロバイダーのRapiPago社も加えた3機関による決済が行われる予定です。

 

既にアルゼンチンの公共交通機関で導入され、沢山の人が使用しているカードなので、ビットコインでチャージが出来る機能が追加され、ますます便利になったという事でしょう。

アルゼンチンと仮想通貨

現在アルゼンチンは、政治が不安定で、通貨危機に陥っており、労働者の所得は減少しているので、現在は国の経済回復が求められています。

ペソアルゼンチンの通貨は「ペソ」ですが、昨年の10月頃からペソ安が止まらず、投資家の間でアルゼンチンが債務不履行に陥るのではないかという懸念がこの頃より一挙に高まりました。
そして、その頃、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのショッピングモールに初めてビットコインのATMが設置されました。それから約半年足らずでここまで市民権を得ているといのは、
やはり国の通貨への不安感が高まっているからだと思われます。
(といってもビットコインもだいぶ下がりましたが)

先月はNEMも

今年1月には、NEM(ネム)財団が著作権保護を目的としたブロックチェーンベースのソリューションの開発で、アルゼンチンのジャーナリスト労働組合と覚書(MoU)を締結しました。
両者は著作権保護、ロイヤリティ支払いなどでジャーナリズムの分野に貢献する、新しいブロックチェーンソリューションの構築、及び概念実証の開発で協力しています。

NEM財団が提携した労働組合「CISPREN」は、アルゼンチン中央部の都市コルドバを拠点としています。合意に際しCISPRENは、ジャーナリズムにおける知的財産権を取り巻く問題解決を期待しています。特に、著作権保護、コンテンツの盗用、盗作、使用料の支払いに関する紛争などにフォーカスしています。
開発予定の内容として、ジャーナリストが作成したコンテンツをNEMのブロックチェーン上に保管すると言うことで、改ざんされにくい特性のあるブロックチェーンと著作権保護は非常に相性が良いため、他のトークンでも活用されています。アップロードされたコンテンツはデジタル署名と固有のQRコードによって、著作権と共に保護れます。

 

南米というはるか遠い所での経済のお話ですが、こうやって調べて行くと身近に感じますね。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有難うございました。

 

 

 

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