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CBSG キャリア・ブロックチェーン・スタディ・グループとは? 日本の携帯が変わる?

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ikeです。

今回はCBSG キャリア・ブロックチェーン・スタディ・グループについて記事にしていきたいと思います。

CBSG (キャリア・ブロックチェーン・スタディ・グループ)とは?

CBSG (キャリア・ブロックチェーン・スタディ・グループ)とは、ソフトバンクをはじめ、世界の通信事業者(キャリア)で組織するブロックチェーンコンソーシアム(=共同事業体)の事を言います。

つまり、携帯電話会社同氏でブロックチェーンの共同事業をして開発していくプロジェクトチームと言ったところでしょうか。

米国を拠点とするSprint Corporationと、米国を拠点とするブロックチェーン技術会社TBCASoft、Inc.(「TBCASoft」)およびSoftBankを中心に、通信キャリア向けに設計された革新的なブロックチェーンプラットフォームの共同開発を可能にする「Sprint」、およびFar EasToneを最初の創設メンバーとして活動しています。

CBSGは、テレコム会員とその顧客、安全なグローバルデジタル決済、清算と決済、個人認証、IoTアプリケーション、およびブロックチェーン技術を使用したその他のサービスなどのさまざまなサービスを提供することを目的としています。

2019年2月22日、CBSGは台湾に拠点を置くアジア太平洋通信会社(APT)、UAEを拠点とするduを発表しました。 Emirates Integrated Telecommunications Company(以下「EITC」)および南アフリカに本拠を置くMTN Group(以下「MTN」)が、次世代のグローバルクロスキャリアブロックチェーンプラットフォームとエコシステムの構築に協力するためにこのコンソーシアムに参加しました。これにより、コンソーシアム内の先駆的キャリアの数が15に増えます。

CBSGコンソーシアムはまた、CCPS(Cross-Carrier Payment System)と呼ばれるTBCASoftのCross-Carrierブロックチェーンプラットフォームによって可能となる、そのクロスキャリア、クロスボーダー、モバイル決済サービスの実地試験の成功を発表しています。2019年1月、台湾を拠点とするFar EasTone Telecommunications Co.(以下「Far EasTone」)および日本を拠点とする SoftBank Corp.(以下「SoftBank」)を含むCBSGキャリアメンバー他の通信事業者の決済ネットワークでモバイルウォレットの取引を完了した。ソフトバンクのモバイルユーザーは、Far EasToneのネットワークを利用しながら、台湾を訪れ、携帯財布を使って参加小売店で商品を購入しました。この裁判では、(i)自国通貨での支払いが便利であり、クレジットカードの海外取引手数料を避けることができる(i)直接運送業者請求、または(ii)CCPSを一般的なOTT支払いにリンクするOTT支払いアダプターを使用します。解決策。同様に、Far EasToneのモバイルユーザーは、ソフトバンクのネットワークを利用しながら、日本を旅行し、小売用の携帯ウォレットを購入しました。CCPSは、クロスキャリアサービスにおける迅速な決済メカニズムを提供し、ユーザーに優しい支払い体験を提供します。

2019年2月22日、CBSGのメンバーでブロックチェーン技術開発を手掛けるTBCASoftがブロックチェーンを使ったモバイル決済のフィールドテストを成功させたと発表しました。

このテストは、今年1月にソフトバンクと台湾の遠傳電信(ファーイーストン)が行いました。

ソフトバンクのユーザーが、台湾でファーイーストンのネットワークを利用し、モバイルウォレットを使って加盟店で商品を購入しました。
またファーイーストンのユーザーが、ソフトバンクのネットワークを利用し、日本での買い物も行ない、成功しました。

この試験では、通話料と合わせて利用料を徴収する「キャリアビリング」が使われたそうです。通信事業者のネットワーク上で決済を済ませることで、ユーザーは自国通貨で決済でき、クレジットカードの海外取引手数料を支払わなくて済むことになると、TBCASoftは述べている。

この「キャリアリビング」という決済方法が今回のポイントでしょうか。

キャリア内で決済を出来るようにするという事は、ソフトバンクやその他のモバイルメーカー内でお金が回るということ。お金が逃げない。
いかに自分の企業内でお金を集めるか、というシステムの様に個人的には思うのですが皆様どう思いますか?
(利用料も徴収するとありますしね)使い勝手が良ければ、顧客の資産を今までより抱え込む事が出来るシステムだと思いますので、
今後どのように開発を進めていくのか、非常に注目しておきたいと思います。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

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